共感ママ続出♡ドラマ『残念な夫』から学ぶ産後あるある!

子育て・ライフスタイル

この冬始まったドラマ『残念な夫』!
産後あるあるがリアルにそしてコミカルに描かれていて共感ママが続出♡
ママのリアルを代弁してくれてより多く共感を得た内容をシェアします。

ドラマ『残念な夫』とは

引用:news-sokuhou.xsrv.jp

第1話放送後にたくさんのママが共感したと話題の新ドラマ『残念な夫』。
このドラマはラブラブだった夫婦の産後危機を取り上げています。
出産を機に家庭内カースト最下位になった夫が、最高の父親になれるまでをコミカルに描いたもの。

そんな産後の夫婦の変化や発言の、ママの気持ちを代弁してくれているようなリアルさが話題なんですよ♡

◆ドラマ『残念な夫』
フジテレビ
毎週水曜日 夜10時から
倉科カナ、玉木宏

産後あるある①『出産で一度死にかけたのに毎日徹夜!』

『出産で一度死にかけてようなものなのに、骨盤歪んで歯欠けて髪の毛抜けながら毎日徹夜してるようなものなの!』

これに納得したママさん、きっと多いですよね。
または救われたママもいるかもしれません。

命懸けで出産したと思ったら、朝も夜も関係なくノンストップで始まる育児。
体の回復なんて待っていてくれませんよね。

その大変さがハッキリと言葉にされたのを聞くと、なんだか頑張りを認められたような気持ちになるかもしれません♡

産後あるある②『可愛くする余裕をちょうだい!』

『可愛くしてほしいならそうできる余裕をちょうだい!
できるなら可愛くしたいよ!でもそんな余裕ないの』

こちらは玉木宏さん演じる夫に
『前は可愛かったし優しかったのに変わったよね』
と言われて発した妻の言葉。

余裕…ないですよね。
私も、倉科カナさん演じる妻、千里が髪の毛ボサボサでメガネに部屋着で赤ちゃん抱っこしている姿が自分と重なって見えて仕方なかったです(笑)。

もちろん身なりだけじゃなくて!
お腹が空いても寝不足でもトイレ行きたくても自分のことは後回し。
本当の家庭内カースト最下位はママなのかなぁ?なんて思ったり!

そして世の中のママたちはみんなこうして必死なんだなぁと感じました!
自分だけじゃないんだって思ったママたちの共感を得ているのかもしれませんね♡

産後あるある③『子どもはちゃんと感じてるから』

引用:www.i-oyacomi.net

『大丈夫子どもはちゃんと感じてるから。
ときどき辛いって言ったって1日もサボらないで必死に育ててくれていること、ちゃんと分かってるから』

こちらは大塚寧々さん演じる先輩ママが千里に言った言葉。

小さい頃の記憶は残らなくても、ちゃんと感じてくれている♡
いっぱいいっぱいになりながらも、必死で子どもと向き合うママたちの心がスッと軽くなるのではないでしょうか♡

産後あるある、共感することはありましたか?
ママたちの心の声を代弁してくれていることが多く共感してスッキリするかもしれません。
ですが!
このドラマ、パパのちょっと外れた(!?)言動の裏に、ちゃんとママを喜ばせようとか、仲を改善しようとか思ってるということも分かります。
このドラマは夫婦で観るのがいいのかもしれませんね♡