サバンナエリアが全面オープン! よこはま動物園ズーラシア

旅行・おでかけ

4月22日に「アフリカのサバンナ」エリアが全面オープンした よこはま動物園 「ズーラシア」。
都市型動物園としては最大級の広さとなり、ズーラシアのコンセプトである「世界一週の動物園旅行」が完成!
そんなズーラシアの新しいスポット、魅力をご紹介いたします。

よこはま動物園ズーラシアの魅力① 日本初の展示!アフリカのサバンナエリア

今回、全面オープンしたアフリカのサバンナエリア。

広大な草原エリアがあり、なんとこちらでは草食動物のキリン、シマウマ、エランドと肉食動物のチーターを「混合展示」しています。
これは日本初のスタイル。

また、サイとライオンも堀で分けているだけ。
見てる側からはまるで同じ草原にいるように見えます。

また、ミーアキャットが6頭、アフリカの動物園からやってきています。
かわいい動きに見入ってしまうかも。

他にケープハイラックス、リカオンもこのサバンナエリアにいます。

サバンナエリアには園内バス「サバンナ号」「ズッピ号」で移動も可能です。

よこはま動物園ズーラシアの魅力② 動物園だけでなく公園&遊具も充実

出典:www2.zoorasia.org

ズーラシアは動物園だけでなく、広大な敷地を活かし、園内に3つも公園がある充実ぶり。

「サバンナの遊び場」はアフリカのサバンナエリアにあるのですが、こちらはハシゴ、うんてい、木デッキ、ロープのジャングルジムなどを使い、樹の高さほどまで登り、アフリカの樹上性動物たちの生態を体感できるようイメージした大型遊具。
上へ上へとのぼっていくと、チンパンジーになった気分を味わえるかも。

「ころころ広場」は芝生エリアが広がり、開放的。
レジャーシートを広げて、ランチや休憩などとピクニックエリアとしても最適!

「みんなのはらっぱ」は閉園ゲート近くにあり、帰りを惜しむ子供達に大人気。
また、こちらにある大テントステージでは、指揮者オカピを筆頭にマスコットキャラクターたち
ズーラシアンブラスのコンサートが開催されています。

よこはま動物園ズーラシアの魅力③ レストラン&カフェにはオリジナルメニューがたくさん

出典:www.city.yokohama.lg.jp

レストランやカフェの内容も充実。
公営動物園とは思えないクオリティ。

メインレストランの「オージーヒル」は横浜産の食材を使ったメニューもあり、はまポークを使った生姜焼きは柔らかくジューシーでオススメのランチメニューです。

サバンナテラスでは草原エリアの動物たちを見ながら食事ができ、
アフリカ料理「ムシカキ」「ムアンバライス」などを 提供しています。

帰りにはデザートも。
退園ゲートすぐ横にある「アクアテラスカフェ」では動物の形にデコレーションしたオカピサンデーやぞうさんカップのアイスが見た目は可愛くて、おいしくて人気です。

よこはま動物園ズーラシアの魅力④ 入園前の待ち時間無し!タッチアンドゴー!

出典:pasmosuica.monetary01.com

ズーラシアは入園料金のお支払いを交通系電子マネー決済できるんです。
つまり、PASMOやSuicaがあれば、キャッシュレス&チケットレス。

電車の自動改札機同様に入場ゲートでPASMOやSuicaをタッチするだけ。
コンビニエンスストアなどであらかじめチケットを買ったり、入園ゲート前のチケットブースに並ぶ手間も省略!

さらに年間パスポートも交通系電子マネーへ一体化対応!
お手持ちのPASMOやSuicaを年間パスポートチケットとして登録するだけ。
つまり、新たなカードを増やすことがありません。

お出かけにいい季節を迎えるこれから、都心から近くでありながら、開放的で子供たちの好奇心をくすぐるズーラシアへのお出かけはいかがでしょうか?

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