TDL、TDSに続いて第3位!子連れに人気のアンデルセン公園とは

旅行・おでかけ

千葉県船橋市で有名なのは、ふなっしーだけじゃない!
千葉県民の方なら誰もが知っている「ふなばしアンデルセン公園」が今、注目を浴びています。
県外から訪れる子連れもたくさんいる「ふなばしアンデルセン公園」。
その魅力や人気スポットを詳しく解説しちゃいます♫

今注目の「ふなばしアンデルセン公園」とは?

「ふなばしアンデルセン公園」は千葉県船橋市にあります。
国内最大級のアスレチックや水で遊べる広場、ポニーや小動物と触れ合える場所などを広大な敷地に散りばめた、大人も子供も楽しめる人気の施設です。

世界最大級の旅行サイトである『トリップアドバイザー』が公表した《2015年日本の人気テーマパーク》でUSJを押さえ、なんと第3位に輝きました。
私自身も子供を連れて何度も行ったことがありますが、その度に子供達は目を輝かせてあれも!これも!とはしゃぎ回って遊んでいます。

入園料金は一般900円、高校生600円、小・中学生200円、4歳以上の幼児が100円と子連れに優しい料金設定になっています。
また、コンビニエンスストアにある端末機を使えば、前売り券が1割引で購入できます(^^)

次では、子連れで訪れた時の「ふなばしアンデルセン公園」人気スポットを紹介したいと思います。

ふなばしアンデルセン公園人気スポット① 《アルキメデスの泉&にじの池》

出典:www.city.funabashi.chiba.jp

夏の「ふなばしアンデルセン公園」には、子供達の水着は必要不可欠!"にじの池"と呼ばれる広場は水深が50cmほどなので、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。

また人気の"アルキメデスの泉"と呼ばれる場所には、アルキメデスが考案したと言われるらせん型ポンプや足踏み水車など、楽しく学習できる水の仕掛け遊具があり沢山の子供達で賑わっています。

そして夏に水の遊び場を囲むように並んでいるのが、テント!
「ふなばしアンデルセン公園」は簡易テントの持ち込みが許されているので、テントを張ってのんびり1日中過ごすのが定番です。
陽射しを遮ることのできるテントは子連れの方、特に赤ちゃん連れの方なども重宝すると思います(^^)

ふなばしアンデルセン公園人気スポット② 《芝生広場&森のアスレチック》

出典:www.bestland.co.jp

水遊び広場と同じくらいの賑わいを見せているのが、「ふなばしアンデルセン公園」の巨大な複合遊具や大滑り台、ボールネット遊具のある"芝生広場"と、幅広い年齢層の方が楽しめる"森のアスレチック"!

"芝生広場"に大きくそびえ立つのは、船橋に古くから伝わる民話の主人公「じゅうえもん」をモチーフにした大型遊具と、巨大な滑り台やロープスライダーなどを併設したワンパク城です。
どちらも子供の冒険心や好奇心をくすぐる作りになっていて、みんな目を輝かせながらのびのびと遊んでいます。

そして"森のアスレチック"は、ファミリーコース・じゅえむの冒険コース・ダイナミックコース・力だめしの森コースと4つに分かれており、広大な敷地を存分に活かしたボリュームたっぷりのフィールドアスレチック。
子供から大人まで、個々の体力に応じてコースを選択できるので子連れに人気です。

アスレチックは、どうすればクリアできるかなどを考えることにより自然と頭を使いますよね。
また「できた!」という達成感を学ぶことによって、それが子供の大きな自信に繋がったりと体力面だけでなく内面の成長をも促してくれるスポーツです。
アスレチックを通じて、お子さんの意外な一面が垣間見えるかもしれません(^^)

ふなばしアンデルセン公園人気スポット③ 《ポニーの広場》

出典:sapporo.100miles.jp

ポニーに乗ってゆったりと1周することができる"ポニーの広場"は、優しいスタッフの方が乗せてくれてゆっくり引いてくれるので、小さなお子さんも楽しめます。

我が子は3歳の時に初めて乗ったのですが、初めこそ顔が強張っていたものの、半周する頃には笑顔になり、終わってからは「もう一回!もう一回!」と何度もせがまれました。

そして撮影ポイントが設けられているという嬉しい計らいも♡
そこで待機していれば、ベストポジションでスタッフさんがポニーを止めてくれるので、我が子の乗馬姿をばっちりカメラに収められます!
1周約50mで料金は100円。
1人で乗ることのできる小学生までの子供が対象になっています。

また、"ポニーの広場"と隣接している"どうぶつふれあい広場"では、モルモットの抱っこ体験ができるので、こちらも子連れに人気です(^-^)

<ふなばしアンデルセン公園>
住所:千葉県船橋市金堀町525
電話:047-457-6627
HP:http://www.park-funabashi.or.jp/and/index.htm

今回紹介した施設は「ふなばしアンデルセン公園」のまだほんの一部。
他にも四季折々の植物など、自然溢れるゾーンや様々なワークショップが体験できる子ども美術館など、たった1日では回りきれないほどボリュームたっぷりの園内なんです!
子供達の笑顔が咲き誇る「ふなばしアンデルセン公園」。今年の夏レジャーの候補に加えてみてはいかがですか?

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。