朝食の定番!あのメニューは「夜」食べるのが美容には正解でした

美容

美肌のために、外側からだけではなく内側からもケアをしている方って多いですよね。
しかしこの食事を使った内側からのケア、食べる時間帯を間違えたら効果が低いのです。
今回は朝食の定番のあの食品を食べるタイミングをご紹介します。

美肌にはやっぱり…

みなさん、朝食は何を食べていますか?

パン派・ごはん派・シリアル派…
と様々かと思いますが、共通して多くの人が食べているのが、ヨーグルトや納豆といった発酵食品。

すっかり朝の定番となっている、美容にも健康にもよいこちらの2品ですが…
実は、朝ではなくて夜に夕食として食べた方が効果的だった!ということはご存知でしたか?

納豆で美肌効果UP!

女性ホルモンに似た大豆イソフラボンを多く含んだ納豆は、

①ターンオーバーを正常にするビタミンB2
②皮脂コントロールをしてくれるビタミンB6
③むくみを改善してくれるカリウム
④成長ホルモンを分泌させる働きのあるアルギニンというアミノ酸

など、たくさんの女性には嬉しい成分を含んでいます。

つまり、食べれば食べるほど、美肌効果がアップする魔法のような食材なんです♡

寝ている間がポイントだった!

上記した中でも特に④は、睡眠から2時間後が盛んになるため、夕食に納豆をたべることで、より一層ターンオーバーを活発にできるのです。

また成長ホルモンとの相乗効果で、美肌効果をアップさせることも可能なんです。

納豆には「ナットウキナーゼ」という成分が含まれていて、これには血液をサラサラにする効果があります。
この成分は、食べてから10〜12時間後に働き出すので、血流が滞りやすい就寝中に効果を発揮します。

ヨーグルトの秘めた力!

しかし、いくら美肌活動を頑張っても、腸内環境が整っていなければ意味がありません。

そこでオススメなのが、夜にヨーグルトを食べること。

腸の働きは、22時頃〜翌2時頃に最も活発になると言われています。
つまり、夕食でヨーグルトを食べれば、このゴールデンタイムに一番働きかけることができるのです!

ヨーグルトにはカルシウムが多く含まれ、これは朝よりも夜の方が吸収されるので、寝ている間に美肌+強い身体つくりもできてしまいます。

いかがでしょうか?
朝の定番となっている食材を、夕飯に取り入れるだけで、こんなに簡単に美肌効果があるんですね。

就寝中がポイントとなりますので、良い睡眠のためにも、食事は就寝3時間前までに終わらせてくださいね♡