「うちの子もそうそう!」小学生の男の子"あるある"が面白い♪

子育て・ライフスタイル

男の子は、予測がつかない言動や行動が面白い、という声もあります。

小学生の男の子ママが遭遇した、本当にあったエピソードをご紹介します。

小学生の「男の子」あるある:ジャバラになっていた残念な手紙

小学校へ入学する前は、ママが帰宅後の荷物整理を兼ねて学年通信などの園から届く手紙を管理していたため、「連絡もれ」もほとんどなかったはず。

しかし、男の子が小学校へ入り、自分でやることが増える時期になると、「最近、学校からの手紙がない」ことにママが気づき始めます。

手紙のことを子どもに確認しても、「もらってない」「知らない」などと怪しいニオイを漂わせる発言が……。

不審に感じたママは、子どもが居ないタイミング見計らってランドセルをチェック!

すると、ランドセルの底やサイドポケットから、たくさんのもらっていない学年通信や持ち物の案内などがジャバラに折られた状態で発見。

手紙の中には、期限がとっくに過ぎているものも……といった話をよく聞きます。

男の子は、何かに夢中になると、肝心なことを忘れがち。

学校へ持って行くものなどを確認し合って、忘れ物を未然に防ぐ対策を行っているという男の子ママもいるそうですよ。

小学生の「男の子」あるある:絵の完成度

どちらかというと小学生くらいの年齢の男の子は、女の子のようにマニュアルに従うのが苦手だというケースも珍しくありません。

図工の絵や壁新聞といった先生から与えられた課題では、見ている方がちょっと恥ずかしくなるくらいの絵を描くことも……。

しかし、マニアック気質な男の子の場合、自分の得意分野(鉄道・昆虫・恐竜など)の絵を描かせると大人顔負けの完成度に!

賞を受けたりなど、家族だけでなく、周囲を驚かせることも少なくありません。

学校の絵の作品などがイマイチでも、得意な分野があれば、その能力を伸ばせるようにママたちも心掛けたいですね。

小学生の「男の子」あるある:勝手に創作漢字

小学校へ入ると必ず学ぶものは、今も昔も漢字。

男の子も女の子と同じで、自分で書ける漢字が増えるように漢字ドリルをこなし、努力しています。

字画の多い漢字が書いてある答案用紙やノートを見ると、改めて子どもの成長を嬉しく感じますよね。

しかし、子どものノートや答案をチェックすると、ママたちがこれまでの人生で全く見たことがない漢字が……!?

よく見ると、左右(または上下)の"へん"と"つくり”の組み合わせが本来のものと違い、漢字を間違えてマスターしていたという男の子も!

漢字は、生活する上で大切なもの。間違って覚えると大人になって「イタい人」とみなされます。

ママたちは、創作漢字を書いている男の子の軌道修正も必要ですね。

小学生の「男の子」あるある:ランドセル忘れ

「行ってきます」と言って登校したと思ったら、数分後に帰宅。

帰宅した理由を確認したところ、「ランドセルを忘れた」とママに伝え、ランドセルをしょって再び学校へ。

そんなエピソードも珍しくないのが、男の子です。

体操服などは忘れもしないのに、荷物量が多いランドセルを忘れるというところが男の子らしいですね。

他にも、登校途中で友達から「ランドセルをしょってない」と指摘されて帰ってきた……という子もいたそうですよ。

男の子ママは、我が子を送り出す前のランドセルチェックが必要かもしれませんね。

男の子の予測不可能な行動や言動で、ママは高学年になるまでハラハラしっぱなし……?そんなあるあるエピソードをご紹介しました。

子どもの持っている個性を摘み取らない程度に、あたたかく成長を見守りたいですね♪

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