「昨日の友は今日の敵?」気分がコロコロ変わる人との付き合い方

子育て・ライフスタイル

新しい環境になり、人間関係も新しくなる時期。

初めて会った人と昨日はあんなに親しく話したのに、今日になったら挨拶もしてくれないし、目も合わせてくれない……という体験はありませんか?

「私、何かしたかしら?でも思い当たる節がない。」と気になって、頭から離れなくなってしまいますよね。

今回は、気分がコロコロ変わる、気分屋さんとの付き合い方についてお伝えします。

気分がコロコロ変わる気分屋さんは『お年頃』?

気分がコロコロ変わると言えば、思春期の子供たちをイメージするのではないでしょうか?

思春期は、子供から大人に成長する時期ですが、気分がコロコロ変わりやすく「お年頃だから……」と言われたりしますよね。

ある程度の年齢になると、気分がコロコロ変わることはなくなるように思えますが、実は、大人でも気分がコロコロ変わる方はいらっしゃいます。

私は、そういう人を『お年頃』と名付けています。

お年頃なので、気分がコロコロと変わりますが、実は、そういう人は、なぜ気分がコロコロ変わるのか、自分でもわからないのです。また、気分が変わることには、理由がない場合がほとんど。

もしも、あなたの周りに気分がコロコロ変わる人がいたら、『お年頃』で、特に意味はないんだな、と思ってみましょう。

こういう人は、昨日はとても親しく話していたのに、今日は別人と思うほど“つっけんどん”になる場合があります。

「私が何か悪いことしたかしら?」と心配になるかもしれませんが、昨日の友は今日の敵、というような人には、振り回されないことです。

気分がコロコロ変わる気分屋さんは「人に振り回されやすい」

気分がコロコロ変わる人は、人に振り回されやすい傾向にあります。自分自身が人に振り回されているので、気分がコロコロ変わるのです。

昨日は親しく話していたのに今日は不機嫌、という人は、自分自身がいっぱいいっぱいなのだと理解しましょう。

あなたに対して不機嫌なのではなく、他で何か嫌なことがあって不機嫌になっているのです。

「私が何かしたかしら?」と心配する必要は、全くありません。

誰とでも親しくなれたらいいのですが、中には、どうしてもウマの合わない人もいますよね。

特に、気分がコロコロ変わる人は、一緒にいると疲れてしまいますので、振り回されないように付き合っていくか、距離を保ってお付き合いするといいでしょう。

いかがでしたか?あなたの周りにもいるかもしれない、気分がコロコロ変わる人との付き合い方についてご紹介しました。

新しい環境で不安定になりやすい方もいますので、思わぬところで『お年頃』さんに出くわすかもしれません。上手に距離をとって、振り回されないように注意しましょう。