ビヨンセの母ティナ・ノウルズの子育てエピソード

ビヨンセのようになりたい!世界にはそう思う女性も多いのではないでしょうか。
そんなビヨンセは、どのように育てられたのか気になりませんか?
ビヨンセの母の子育てについて、様々なエピソードをご紹介します♡

ビヨンセの母の子育てエピソード①内面の美しさを大切に

もはや知らない人はいない世界の歌姫ビヨンセ。
そんなビヨンセを育てた母、ティナ・ノウルズは娘達に内面の美の大切さをいつも話して聞かせていたそうです。

その母の教えとは…

「外見的な美しさは消え失せてしまうけど、内面の美しさは永遠に続くの。笑顔を作ったり、人の目をしっかりと見るなんて単純なことでも、出会った誰かの“最低な一日”を“最高の一日”に変えることがあるかもしれないでしょ。私の母はいつも『Beauty is as beauty does(美しさは美しい行いから)』と言っていたの。この家訓はこの家族の未来の世代の子達にもきっと受け継がれていくと確信しているわ」

このビヨンセの母の教えが、ビヨンセのあの美しさだけではなく、大スターとしても成功させたのかも知れませんね。

ビヨンセの母の子育てエピソード②歌う事を禁止!?

ビヨンセの母は、2011年にビヨンセの父であるマシュー・ノウルズと離婚。そして2015年4月に映画「ポルターガイスト」でおなじみの俳優・リチャード・ローソンと再婚しました。

ビヨンセは母から、彼女の結婚式で歌う事を禁止されたそうです。

母娘の確執!?と思いきや、母は自分の結婚式でまでビヨンセに「働いてほしくなかった」そうです。仕事とは関係なく、何のプレッシャーも感じないで結婚式を楽しんで欲しかったそうです。

ビヨンセの母の愛情が感じられるエピソードですね♡

ビヨンセの母の子育てエピソード③夢へのバックアップが凄い

3歳の頃から歌ったり踊ったりすることが大好きだったビヨンセ。7歳頃から本格的にボーカルやダンスのスクールに通いだしました。裕福だったという事もあり、両親はビヨンセの「歌手になる」という夢を全面的にバックアップしていました。

なんと自宅を改装して、2階に住み込みのボイストレーナーを雇ったり、ステージとなるコテージを設置したり、ケタ外れな驚きのバックアップですね!

ビヨンセの母の子育てエピソード④House of Dereon

House of Dereon(ハウス・オブ・デレオン)とは、ビヨンセが母ティナと一緒に立ち上げたブランドです。セレブリティー感溢れるセクシーカジュアルなブランドで、ファッション性も高いのにもかかわらずお手頃な価格なので、すぐに売り切れてしまいます。

実は、ビヨンセの母は、デスティニーズチャイルドのスタイリスト兼デザイナーをしていた経歴もあるプロなんです。あらゆる面でビヨンセをバックアップすることができるなんて、素敵すぎますね!
ビヨンセも素敵な女性ですが、ビヨンセの母ティナ・ノウルズも素敵な方ですよね♪
素敵な生き方を教えたり、娘ビヨンセの夢を最大限に応援したり、自身の能力や経験を活かして仕事の面でも様々なバックアップ。
歌やファッションに限らず他の道であっても、参考にしたい気持ちになる素敵な親子です。

ビヨンセの母 子育て エピソード

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

小林亜紀子

主婦をやりながらモデル、ナレーターの仕事をしています。

趣味は食器集めやテーブルコー…

>もっとみる