《夏の虫除け対策》赤ちゃんの虫刺されはママが守ってあげましょう!

子育て・ライフスタイル

暑くなってきて、蚊などが気になる季節になってきました。
体温の高い赤ちゃんは蚊にさされやすく、気付くと赤くなっているということありますよね。
赤ちゃんを守ってあげられる虫除け対策グッズと刺されたときの対処法をご紹介します。

YACO☆
YACO☆
2015.07.02

夏の赤ちゃんの虫除け対策<1>赤ちゃんの虫刺されとは?

赤ちゃんは大人と違い虫刺されの経験がないため、刺されてしまうと過敏に反応し症状を悪化させてしまい長引かせてしまうことが多いです。かきむしってしまい、傷口から細菌が入り化膿してしまうことがあるので気を付けましょう。

暑い夏は蚊だけではなく、ダニ、ハチ、ブヨなどに刺されやすくなります。

公園や海、山など行く機会が増える分、虫刺され予防が必要になります。もしハチやマダニなどに刺されてしまうと病院の受診が必要となるので、ママが早く子供の肌の異変に気づいてあげることも大切です。

夏の赤ちゃんの虫除け対策<2>赤ちゃんを虫から守ろう!

赤ちゃんはもし虫に刺されそうになっても、対処することがまだできません。赤ちゃんが虫に刺されにくいようにママが予防してあげることが大切になります。

暑くて子供はいやがりますが、虫に刺されやすい所へ行くときは風通しのよい長袖・長ズボンなどを着させて刺されないよう予防しましょう。

また、お家では虫が部屋に入らないよう網戸にし、洗濯物の取り込みの際は虫が着いていないかなど確認することを忘れずに。虫刺され予防グッズ、そして虫に刺されたときの薬も予め用意し持ち歩くようにしましょう。

夏の赤ちゃんの虫除け対策<3>もし刺されたら…

虫に刺されてしまったときはすぐに洗って、薬を早めに塗るのがポイントとなります。子供の虫刺されに気付いたらすぐに患部を流水で流し、その後石鹸で洗います。このときゴシゴシせず優しく洗いましょう。患部を綺麗にしたら薬を塗ります。

蚊に刺された場合は薬を塗るタイミングが早いほど症状をおさえられます。その後腫れやかゆみがひどい場合は、タオルで包んだ保冷剤・冷水で絞ったタオルなどを患部に当てて冷やしてあげましょう。冷やしすぎないようにママが注意してあげてください。

また蚊に刺されたところが痒いと、子供はかきむしってしまいます。予め子供の爪を切っておくようにするとかき壊しの予防になります。

夏の赤ちゃんの虫除け対策<4>おすすめの虫除け対策グッズ☆

出典:allabout.co.jp

虫除け対策グッズは様々なものが出ています。子供とママに合うグッズを探しましょう♪その中でもオススメのものをいくつかご紹介します。

・エルバビーババズスプレー
スプレータイプの虫よけで虫の嫌がるレモングラスなどを配合、さわやかな香りでママも子供も安心して使えます。

・ベベ・ガード
塗りやすいローションタイプで、スプレーのものより確実に肌につけることができます。

・つり下げタイプの虫よけ
肌にスプレーなどを塗っていても虫は寄ってきます。ベビーカーに乗っていることが多い赤ちゃんはつり下げタイプのものをさげておくと良いですよ。

・シールタイプの虫よけ
シールタイプの虫よけは子供の服に貼ることができるので、歩き回る赤ちゃんの服に貼ってあげると良いと思います。また夜の虫刺されが気になる方はお布団などに貼って置くのも効きます。

・ベビーカー用ネットカバー
赤ちゃんに虫よけの薬などをあまり使いたくないという方は、ベビーカーに使える虫よけネットが便利です。通気性がよく、紫外線もカットしてくれますよ。

ガイア&コーモスキートネット グランドール

¥3,352

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外出していて、気付いたら子供が虫に刺されていたということ…よくありますよね。
私の息子も蚊に刺されて痒そうにしていたので、虫よけグッズと刺されたときのベビー用のムヒを購入して、持ち歩くようにしています。
梅雨で一気に虫が増えるので、夏に備えて今のうちに虫除け対策グッズを揃えておきましょう☆

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。