ママに知ってほしい♡赤ちゃんの肌を守るための4つのこと。

子育て・ライフスタイル

乳児湿疹や新生児ニキビ、オムツかぶれにアトピー…。赤ちゃんなら誰しも1度は経験する肌トラブル。
我が子の真っ赤な肌を見て心を痛めたことがあるママも多いのではないでしょうか>_<?

息子も生後まもなくから肌トラブルが絶えず1日に何度もお風呂に入れたり、病院をいくつも巡ったり、葛藤する日々でした…。

しかし、お手入れの基本を1から学び実践したところ、数ヶ月ですっかりツルツルの赤ちゃん肌に☻!
今ではトラブル知らずです^^

同じように悩むママや、これから赤ちゃんを迎えるプレママに知ってほしい、私が学んだ知識を共有します^ ^♡

齊藤 瑞己
齊藤 瑞己
2015.04.29

赤ちゃんの肌を守るために① 初めに知っておいてほしいこと

赤ちゃんの肌には、大人と同じ数だけの汗腺(汗や脂の出口)があるそう。大人と比べて小さな小さな体にその出口が密集しているため、トラブルが起きやすくなるそうです!

大人と同じで”汚れ”(=汗や脂/あぶら)をしっかりと落とし、”水分量を保つ”(=保湿する)ことが重要です♪

息子も数々の肌トラブルから病院を転々とした後、あるドクターとの出会いをきっかけに、肌との付き合い方を1から見直すことになりました。

そして指導されたことを1つ1つ守って実践していくうちに、いつの間にかお肌ツルツルに!
わずか数ヶ月で憧れの赤ちゃん肌を手に入れました^^

方法はどれも簡単にできることばかりなので、毎日続けることができます♪

それでは順を追って説明していきます^ ^
(以下、あくまで個人として指導を受けた内容を含みます)

赤ちゃんの肌を守るために② 入浴を見直そう♡

出典:初ママ育児.biz

まず、見直したいのが汚れを落とす作業!つまり、毎日の入浴です^^
肌トラブルの多くに汚れが落ちていないケースが多いんだそう!

よく産院でも見かける沐浴剤やボトルタイプの全身シャンプーはNGとのこと。これは、洗う側が楽・簡単というメリットがありますが、汚れを落とすという面では不十分なんだそう。
洗浄力の高い「固形石鹸」がオススメです^^

初めてで不安な方は、新生児を卒業する1ヶ月頃からこの方法をスタートしてください♪

▶︎▶︎▷入浴の手順▶︎▶︎▷
Ⅰ )入浴前にベビー用の「固形石鹸」を”泡立てネット”で大量に泡立て、洗面器などに入れておきます。ベビーバスまたは浴槽にお湯(38〜40度)を張ります。

Ⅱ)平らなお風呂マットを用意し、赤ちゃんを寝かせます。寒い場合はガーゼを赤ちゃんのお腹にかけ、マットにシャワーを置いて流しながらあたためます。
※ベビーバスやバスチェア内で洗うと汚れが落ちにくいためお風呂マットを推奨しているそうです

Ⅲ)泡をたくさん手に取り、自分の両手の全体を使って洗います。ガーゼ等は使用せず、指の腹と手のひらを使います。
この時、泡を事前に用意していないと、泡の量が不足しがちで肌をこすってしまうため注意です。

Ⅳ)泡を洗い流したら、最後にお湯で入浴し、体をあたためます。

※補足※
それでも皮脂が落ちていない(お風呂上りでもヌメヌメしている)場合、脂漏(=脂/あぶら)の可能性も。小児科で処方してもらえるワセリンを使い落とします。使い方はオイルのメイク落としと同じで濡れる前に塗って、泡で落とします。

毎日、お風呂上りは全身保湿をしましょう♡

出典:wooris.jp

3つ目の”保湿”も大きなポイント♪
意外と「毎日、全身に保湿をしている」ご家庭は少ないそうです!保湿が出来ていないと、皮脂が出て、汚れて…のループに入るとのこと。

お風呂上がりには必ず全身に保湿をしましょう^^続けることでバリア機能が発達し、強い肌が成長します♪

小児科で処方してもらえるヒルドイドというローションでもokですが、市販のCurel(キュレル)の保湿ローションがオススメ!

日本で認可されている医薬品には、セラミド配合のものが出ていないそうで、先生も自分のお子さんには市販のセラミド配合のものを使ってるんだとか♪
もちろん、ママも一緒に使えます^^♡


また、アトピーを心配するママにも朗報が!
日本の小児科の最高権威、国立・成育医療研究センターによると、
「新生児期から毎日”全身保湿”を続けることでアトピーの発症率が3割以上減少する(2014年10月発表)」
そうなんです!これは世界で初めての発見とのこと♡!

同時に食物アレルギーの発症率も低くなるとのことなので、しっかりと”全身保湿”を続けたいですね^^!

ただし、”炎症が起きている箇所”に保湿剤を塗ると症状を悪化させる恐れがあるため注意が必要です!
炎症部分は避けて他の部分から保湿を始めましょう◎治療部分も完治したら保湿できるようになります♪

赤ちゃんの肌を守るために④ こまめに着替えとオムツ替えを♪

「今日は1日のんびりおうちで過ごそう…♪」、そんな日は1日中パジャマのまま過ごしていませんか?
赤ちゃんは寝ている間にも汗をかいているため、お部屋で過ごす日も、1日に最低2回(起床/お風呂)お着替えをしましょう♪

お風呂あがりに新しい洋服を着るので、そこから12時間前後を目安にすると忘れません^^ または朝起きたタイミングに習慣づけると忘れにくいでしょう◎

お出かけする日には、出かけるタイミングでお着替えしてももちろんokです^^


また、肌が弱い子はオムツかぶれになりがち。
未然に防ぐために、オムツをこまめに取り替え、排便時には座浴で洗い流します♪
この時も先に石鹸を泡立てて、肌をこすらずに泡で流すのがコツです^^

それでもかぶれてしまう場合、ぜひ一度オムツのメーカーを替えてみることをオススメします!我が家は通気性のいいGOON(グーン)に替えた途端にトラブルが減りました^^

繊細な赤ちゃんの肌、しっかり守ってあげたいですね^^♡

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました^^
上記はどれも私が指導を受けたことや、実際に効果があった方法ばかり◎!

1人でも多くのママがトラブルから解放されることを願っています♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。