子どもの保険って必要?子育て家族の家計について

子育て・ライフスタイル

子どもが産まれたら、いろいろとかかってくるお金が増えてきます。家計を管理するママとして、夫婦のことだけでなく子どもにかかる様々なお金についてのことが気になり始めた方へ☆
今回はそんな子どもの保険についてご紹介していきたいと思います。

北山  愛莉
北山 愛莉
2015.08.14

子どもの保険と家計への影響① 学資保険の種類

出典:www.lifesalon.jp

学資保険にも色々と種類があります。

子どもが入学する度にお祝い金が出るものや、大学や高校に合わせてその時にだけお祝い金が出るものもあります。

そこは自分たちの家計の経済状況などに合わせて、子どもの保険について考えて入るべきでしょう。

子どもが上にいたり、今後子どもを作る予定がある家庭では、家計の状況をよく相談していくことをオススメします。

子どもの保険と家計への影響② 収入

自分たちの収入を家計簿などで確認して、数年後まで計算してみましょう。

家計を圧迫するようなら、子ども保険を解約しなければならなくなるかもしれないので、家計に余裕があるのであれば、保険の加入を検討しましょう。

自分たちの生活を疎かにしてまで保険に入る必要はありません。
解約金の方が高くつくこともありますので、よく考えましょう。

子どもの保険と家計への影響③ 生命保険

出典:wooris.jp

家族の生命保険で賄える場合もあります。
学資保険であれば、満期になった後にプラスされる分は、ほんの数パーセントしかありません。

それではあまり得した気分にはなりませんよね。
あまり変わらないのであれば、子どもが保険に加入するのと、銀行などに貯金をするのは変わりません。

それならば生命保険に加入した方が元が取れることもありますので、家計の状況も踏まえた上でよく相談してみましょう。

子どもの保険と家計への影響④ 学資保険

子どもの学資保険は、必ずしも必要なものではありません。

貯蓄が苦手な人などにはオススメできますが、元本割れをしているものもありますので、保険を選ぶ時に注意が必要です。

また株や国債などでも賄うことができますので、家計の状況を考えつつ、よく考えてから保険に加入するようにしましょう。

学資保険で生命保険控除の対象になったり、生命保険機能活用で、保険料免除などの機能もありますので上手く活用してみてください。

いかがだったでしょうか?
子どもの保険も今と昔では内容が違ってきているので、よく確認して家計とも相談して保険を選ぶことが大切ですね。

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