これで食中毒対策もバッチリ!《傷まないお弁当》の作り方☆

グルメ・レシピ

暖かくなってお出掛けにピッタリな季節になりましたね♡
活動しやすくて嬉しい反面、お弁当が傷みやすい時期になってきました。
今回は、お弁当を美味しく安全に食べるために大切な”食中毒対策”をご紹介したいと思います♪

食中毒対策バッチリ☆《傷まないお弁当》の作り方①大敵は「水分」だった!

お弁当の菌の繁殖は「水分」が大敵ということをご存知でしたか?

湿気いっぱいの温かい空間は、お弁当を傷ませてしまうことがあります。
作りたてのお弁当に、そのままフタしてしまうと、水滴がフタの上に溜まって菌が繁殖してしまう危険性が高いです。

ですので、必ず冷ましてからフタをするように心掛けましょう。

また、レタスなどの生野菜は、お弁当に入れると彩りもよく美味しそうに見えます。ですが、これらは水滴が付いたまま使ってしまう食材でもあります。

夏場はなるべく使用を控えたり、使うのであれば、キッチンペーパーなどで水滴をしっかり拭いてから使うことをオススメします。

食中毒対策バッチリ☆《傷まないお弁当》の作り方➁とにかく「清潔」が1番!

出典:item.rakuten.co.jp

毎日使うお弁当箱やシリコンカップ。
せっかく綺麗に洗ったのに、水滴が残ったまま使っている…という方はいませんか?

この少しの水分も、菌を繁殖させている可能性があるんです。

毎日のことなので、疎かになってしまいがちですが、洗ったあとに乾ききっていない場合は、しっかり水気を拭き取ってから使うようにしてください。

食中毒対策バッチリ☆《傷まないお弁当》の作り方③しっかり加熱を♪

新鮮な食材でも、お弁当箱に詰めると、知らないうちに食中毒の原因になってしまう可能性があります。

そうならないためにも、夏場は特にしっかり火を通すようにしましょう。から揚げなどは、中までしっかり加熱されていることを確認してから、お弁当箱に詰めましょう。

また、冬場にも言えることですが、特に暖かくなるこの時期は、新鮮な食材を使ってお弁当を作るようにしましょう。

まだ食べられるけどちょっと新鮮さが失われてきたかな?という食材でお弁当を作るのは、極力避けた方が良さそうです。

食中毒対策バッチリ☆《傷まないお弁当》の作り方④持たせる時はひと工夫を!

出典:item.rakuten.co.jp

手には、気付かないだけで雑菌がいっぱいです。ですので、料理の前には必ず手洗いをしましょう。

洗い忘れがちな指の間・手首・爪の間まで念入りに洗ってください。調理中も、生物を触った後には必ず手洗いを行うようにしましょう。

どんなに気を付けても湿気や熱気がこもってしまうお弁当箱の中。作った後の持ち運び時は、保冷剤を使うことをオススメします。

クーラーバッグに保冷剤を一緒に入れておくだけでも、お弁当の熱のこもり方は変わってきます。
お弁当を涼しい場所に保管できない…という時は、保冷剤を活用してくださいね。

春夏シーズンに活かしたい、お弁当を傷みにくくする食中毒対策法はいかがでしたか?
暑い日でも、美味しく手作りのお弁当を楽しみたいですよね♡
お弁当作りや保管に気をつけて、美味しく召し上がってください。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。