現役引退した伊達公子さんに学ぶ「最高のキャリアとチャレンジ」

現役引退した伊達公子さんに学ぶ「最高のキャリアとチャレンジ」

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結婚、妊娠、出産、育児。

女性の人生設計には、仕事とは別軸で動くものがあり、それをどう自分のキャリアと絡ませていくかが課題で、大きな悩みごと。

先日、2度目の現役引退をしたテニス選手の伊達公子(だてきみこ)さんから、女性のキャリアについて、そしてチャレンジすることについて学んでみましょう。

引退した伊達公子さんに学ぶ
「女性のキャリア&チャレンジ」
▶︎9月12日現役最後の試合

今大会を最後に、現役引退を表明していた伊達公子さん。

最後の試合後は、急きょ引退セレモニーを開催。

「1度目のキャリア、そして12年のブランクを経てカムバックし、これだけ長い時間プレーできたことをうれしく思います。」

と、あいさつをされました。

2016年に、膝の軟骨移植の手術を受けていた伊達公子さん。

膝の調子は戻ったものの、不安を抱えながら、思うようにプレーができなかったそう。

選手としてコートに立つことはなくなりますが、今後もテニスには関わっていくようです。

引退した伊達公子さんに学ぶ
「女性のキャリア&チャレンジ」
▶︎孤独感でいっぱいだった……1度目の引退

18歳でプロになった伊達公子さんは、全豪、全仏、全英でベスト4に入るなど、世界のトップとして活躍。

95年には、自己最高の世界ランキング4位を記録するも、26歳の絶頂のときに1度目の現役引退をしています。

引退理由については、「孤独感でいっぱいだった」と言う伊達公子さん。

「アスリートにとって『強い』イメージは必要不可欠。コートを離れても強くいなきゃいけないのは辛いものでした。当時は携帯やパソコンもなく、とにかく寂しかったです。」

と、テニス自体を楽しめなくなったことを語っています。8年間も孤独と戦ってきたのですね。

引退した伊達公子さんに学ぶ
「女性のキャリア&チャレンジ」
▶︎やっぱりテニスが好き!37歳で復帰へ

1度目の引退後は、結婚し、全国で子供向けのテニスイベントを開催していた伊達公子さん。

2008年、12年ぶりにツアープレーヤーとして再びコートに立つことを表明しました。

37歳にしてプロへ復帰した理由は、「世界と戦うためではなく、若い選手へ刺激を与えるため」。

「やっぱりテニスが好き!」という気持ちが、どんどん強くなっていったそうです。

年齢にとらわれず、感じたままチャレンジする姿。女性として尊敬できますよね!

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「女性のキャリア&チャレンジ」
▶︎著書で語る「挑戦することの楽しさ」

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40代の体力で、20代の選手と戦わなくてはいけないプロの世界。

伊達公子さんは、体力を鍛えるだけでなく、精神力を強くして戦っていくことで、トップ選手と渡り合うことができました。

日々進化し、「自分らしくいること」が勝つことの秘訣なのですね。

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「女性のキャリア&チャレンジ」
▶︎かっこいい大人とは?

伊達公子さんは、『かっこいい大人』について、次のように語っています。

「『かっこいい大人』って、夢を追い続ける人のことではないでしょうか。やりたいことや目標を常に持っていれば、軸のある人になれると思うんです。」

「人は何歳からでもチャレンジできます。」

人生の中で、やりがいのあるものに出会えるのは素敵なこと。

そのために、子供には色々なことにチャレンジして欲しいですし、親である自分自身も新しいことにどんどんチャレンジして、夢を追い続けたいものですね♪
1度目の現役引退があったからこそ、40代になってもトップで前線として活躍してきた伊達公子さん。

全てのチャレンジは、失敗も含めて次に繋がることが分かります。

女性としていつまでも生き生きといられるように、夢を持ち続けることを忘れないでいたいですね。

引退後の伊達公子さんの活躍も、これから注目です!

伊達公子(だてきみこ) 引退 キャリア テニス選手

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この記事を書いた人

桜井 美織

元気な男の子ママのライターです♡

芸能人ママたちの記事をメインに書いていきたいです!よ…

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