イクメンパパ必見!ママが手伝ってほしい育児のあれこれ4つ

子育て・ライフスタイル

子供が産まれてからガラッと生活が変わり、てんやわんやの毎日。
でも、なかなか旦那様は実感が湧かない部分もあり、お仕事で忙しく育児に関われる時間も少ないですよね。
そこで、限られた時間の中でも「これだけはパパが手伝ってくれたら助かるな!」というものを挙げてみました。
旦那様にも読んでもらって、良いきっかけになればと思います。

パパが育児を手伝ってくれたら……1時間だけ、お1人様の時間が欲しい

日頃、育児で24時間赤ちゃんに付きっきりのママたち。
ご飯を食べるのもキッチンで立ってつまむ程度、トイレにもなかなか行けず、訳分からず泣いている我が子をずっと抱き抱えてユーラユラ。

夜中も頻繁に起こされ、さらに家事に食事の支度にてんやわんや。
自分を見つめ直す時間や、ぼーっとする時間なんて全くありません。

そんな中、パパから「1時間でも、1人で近所のカフェにでも行ってきなよ。」なんて言われたら「おっ!出来た旦那様だ」って思ってしまいます。
実際、1人での外出は例え1時間でもハラハラで、赤ちゃんの事が気になって仕方ありませんが(笑)

パパに手伝ってほしい育児① 子どもをお風呂に入れる

お風呂に入れるのは割と体力も必要で、赤ちゃんをどうやってスムーズに入れられるか、など頭も使います。

そして何より、泣いている赤ちゃんを待たせながら自分の髪の毛や体を洗ったりなど、慌ててお風呂を済ませなければいけないことも。

そんな時、パパが少し早く帰宅出来た夜は、お風呂に入れて育児を手伝ってくれたりなんかすると、とっても助かります。
その間に、食事の準備や寝支度などの家事もゆっくり出来ますからね。

ただ、パパだとギャン泣きしてしまう赤ちゃんもいるので、その場合は困りものですが。

パパに手伝ってほしい育児② ママのお昼寝時間に子供と過ごす

夜泣きに夜中の授乳やオムツ替え、さらには朝早くから起こされてしまうママは、毎日が睡眠不足。

しかも、育児中に「ちょっと居眠り」なんてことも許されない辛さ。
本当に睡眠不足が続いて、頭もぼーっとしてしまいます。

そんな時、パパが隣の部屋で子供と遊んでくれている間に、少しでもお昼寝させてくれたりしたらすごく嬉しいですよね。
しかもなかなかママからは言い出せない事なので、パパから積極的に言ってもらえるととっても助かります。

パパに手伝ってほしい育児③ ミルクや離乳食をあげる

普段の育児で、ママはオッパイオッパイの日々。

オッパイが痛くなったり、張ってしまったり、腕が痺れたり、首もカチカチになったり、子供のお腹を満たすために身を削って必死に授乳をします。

新生児の頃は、2時間起きだったりもしますよね。

そのためパパには、たまにミルク(哺乳瓶で)のお手伝いをしてもらったり、離乳食が始まったら子供に食べさせてあげたりしてくれると本当に助かります。
その間にゆっくり温かいご飯を、ママが食べられたりしたら最高です。

いかがでしたか?
パパからの言葉や気遣い、ほんの些細な事が嬉しかったり助かったりしますよね。
でも、口にしなければなかなか気付けない事も多いみたいです。
何が大変なのか、育児のどこを手伝ったら少しでも楽になるのか、上手く伝える事も大切かもしれません。