子供の将来のために!ストレスフリーな節約方法で、今から賢く貯蓄◎

子育て・ライフスタイル

現在、子育て中のママ達にとって、これからの子育てにかかる費用というのは本当に未知ですよね。
医学部に行きたい、留学したい…子供が大きくなってそんな希望を伝えてきた時に、実現させてあげられるようにするには、子供が小さいうちから、いかに効率的に教育費を貯蓄できるかがポイントです。

ですが、度を過ぎた節約や切り詰めた雰囲気での節約生活は、家庭がピリピリしてしまいます。そこで今回は、目的のために節約はするけれど、メリハリをつけて楽しく暮らしたい♪と思うママにオススメの、ストレスフリーな節約方法をご紹介します♡

ストレスフリーな節約方法①基本は先取り貯蓄!

浪費家の私には合わないな…いつも楽しんで生活したいし…という方にもオススメなのが、節約の基本中の基本である、「先取り貯蓄」です。

生活費の中から、あらかじめ決まった金額を貯金専用口座に入れてしまい、残りの金額で生活するようにする、という至ってシンプルな方法ですが、これが効果絶大!特に、あればあるだけお金を使ってしまうタイプの女性にはオススメなんです。

先に貯金する分を引いておくことで、例えば、無駄なカフェ代が減ったり、とにかくものを無駄に消費しなくなります。また、クレジットカードを家に置いたままで、お財布に入れる現金をできるだけ減らすのも◎

この方法のいいところは、決まった金額でいかに楽しく、コスパよく楽しめるかを考え始めるようになること。そうすることで、色々なアイディアや情報が手に入り、楽しみながら生活ができるようになります。

また、メディアの情報にも流されにくくなり、「自分には本当は何が必要か」を考えるようになるので、精神的にも安定します。

ポイントは、楽しむこと!予算を任された会社員になったつもりで、少ない予算で家庭にハッピーをもたらすママになりましょう♡

ストレスフリーな節約方法②不用品はフリマで売りましょう♡

最近はとにかく、「所有する」暮らしから、「所有しない」暮らしへと時代がシフトしているように感じます。

断捨離、シンプルライフ、ミニマリズム…お掃除本がミリオンセラーになったりと、節約が特に注目されていますよね。

そこで、楽しく節約をするママにオススメしたいのは、いらないものを上手に賢くフリマで売ってしまうこと。今はたくさんのフリマアプリが開発され、年々シンプルに、誰でも手軽にマーケットに参入できるので、試してみない手はありません!

私も、ママ友にオススメされて「メルカリ」を使ってみましたが、どんなものがどのくらいの値段で売れる、などを考えたりしながら活用しているので、頭も使いますし、楽しく、しかもお小遣いにもなるので、お得感を感じています♡

プチ起業家になったつもりで、フリマサイトを活用するのもいいかもしれませんね。

メルカリ 公式ページ

ストレスフリーな節約方法③メリハリが大事!無駄を省いて計画的に使おう♡

ショッピングモールには行かない、本は図書館を利用、外食を控える、車を手放す、フランス人のように10着の洋服を着回す…どれも節約や貯蓄には有効ですが、節約ばかりしてしまうと、心が段々とカサカサしてくるんです…といった声も聞きます。

そんなことにならないように、きちんと息抜き的な消費をすることも大事です。ですが、その消費もただ消費するだけでなく、「計画的に」というところがポイント!

洋服が欲しい、あそこに行きたい、これが食べたいなど、欲望は日々たくさん出てくると思います。その欲望に無意識に従えば従うほど、消費も衝動的になってしまう…。

そこで、「本当に欲しいのかな?本当にこれがしたいのかな?」と何度も自分自身に問いかけて、それでも欲しいもの、したいことに計画的にお金をかけると、満足度が変わり、日頃の節約にもやる気が出ます♡

お金を実際に支払う前には、十分な情報収集をして購入したものの方が、大事にできます。ぜひ、心がけてみて下さい♪

ストレスフリーな節約方法④本当に必要?幼児期の習い事費用について☆

お稽古ごと事情に詳しい教育ジャーナリストの方などは、「年間何百万もの費用を子供の習い事に費やしてしまうなど、幼児期に多大な額を投資している家庭が多い」と指摘しています。

しかし、そうまでしても将来的に子供がオリンピック選手やプロになる可能性は非常に低く、それならば、老後や大学の学費の蓄えを優先し、残りのお金で習い事をするのがベターなのだそう。

お金をかければかけるほど、「いくらかけたと思ってるんだ」と、身にならなかった場合に子供に対して思ってしまったり、言ってしまうことも多いそうです。

ですから、習い事をする本当の意味をきちんと考えながら、子供には本当に必要なことをさせてあげたいですよね。

いかがでしたか?ストレスフリーな節約方法をご紹介しました。

子供を小学校から私立に通わせる場合と、小学校〜大学まで全て公立に通わせる場合では、かかる教育費の差は歴然です。ましてや現在は、学費の高騰も叫ばれており、親の私たちにも、より正確で、タイムリーな知識が要求される時代。

自分の子供の可能性をできるだけ伸ばし、楽しく賢く節約をして、悔いのないように子供を社会人として送り出してあげたいですよね♡