夏野菜の下ごしらえテクニック集♡コツを知ってもっと料理上手に♪

夏野菜の下ごしらえテクニック集♡コツを知ってもっと料理上手に♪

ママにとって、野菜の選択肢が豊富な夏は、料理の楽しい季節でもあるはず。

子どもには、もりもり元気に野菜を食べてもらいたいから、料理に気合いが入りますよね。

とはいえ忙しい毎日なので、下ごしらえだけで時間を取られてしまうのは、ちょっと敬遠したいところ。

そこで今回は、夏野菜をささっと料理できる下ごしらえのコツをご紹介します♡

便利!夏野菜の下ごしらえ①
「ピーマン」のヘタ取りを簡単にするコツ

焼き野菜にも炒め物にも、カレーの具にも活躍するピーマンは、栄養たっぷりの緑黄色野菜。

ピーマンの下ごしらえで面倒なのが、ヘタと種を取る作業ですよね。

ピーマンを丸ごと使いたい場合には、ヘタ部分を親指でぐっと押しこんで、ヘタと種をピーマンの中に落としてしまいましょう。

種とヘタを取り除き、中を洗って料理を進めます。

たくさんのピーマンを使う日なら、半分にカットして、種とヘタをこそぎ取るようにお尻部分から親指をスライドさせると◎

種とヘタが同時に取れて、楽チンですよ♪

便利!夏野菜の下ごしらえ②
「ナス」をカラッと揚げるコツ

水分の多いナスを揚げ物に使う場合には、カットしてから半日くらい干しておくと、ちょうどいい乾燥具合になります。

干す時には、100均などでも手に入る、ネット状のものがとっても便利ですよ♪

油の吸収を抑えたい場合には、タテ半分にカットした後、30分ほど塩水につけてアク抜きをすると◎

すぐに調理したい場合には、水にさらした後、きちんと水気をキッチンペーパーで拭き取ることをお忘れなく!

便利!夏野菜の下ごしらえ③
「かぼちゃ」が煮崩れないコツ

夏に収穫されるかぼちゃは、長期保存もできる優秀野菜。

煮崩れずに、美味しく煮物を仕上げるためには、面取りと言って、切り口の角を包丁で取る一手間が肝心。

また、下茹でをする際には、お湯を沸騰させてかぼちゃがグラグラと踊らないように、火加減を調節しましょう。

かぼちゃは、保存する期間に徐々に甘みが増すため、収穫されたばかりではまだ甘みが足りないかもしれません。

味付けをする際には、季節を意識すると良いですよ。

便利!夏野菜の下ごしらえ④
「オクラ」の産毛を取るコツ

細い産毛がついているオクラは、さっと軽く茹でたり、生のまま食べても美味しい夏野菜です。

下ごしらえで産毛を取る際には、ネットに入れたまま塩をふりかけ、両手でこすり合わせるようにすると簡単です。

茹でる前に、頭のガク部分と、先2mmほどをカットしておきましょう♪

便利!夏野菜の下ごしらえ⑤
「ズッキーニ」をカレーに入れるときのコツ

そのままオリーブオイルでグリルにしても美味しいズッキーニは、低カロリーな夏野菜。

カレーにたっぷり入れて、たくさん食べたい野菜ですよね。

ズッキーニのシャキッとした食感をカレーで楽しみたいときは、煮込む段階で入れるのではなく、カレーを器に盛り付けた後、素揚げしたものをのせるのがおすすめです。

トロッとした食感を楽しみたい場合には、カレーが仕上がる前に、軽く炒めたズッキーニを入れると、煮崩れの心配なく、ちょうど良い仕上がりになります。
下ごしらえのコツを押さえるだけで、料理が楽になり、グッと美味しくなる夏野菜。

料理の時短にも繋がる楽チンなテクニック、ぜひ駆使してみてくださいね!

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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