親子で秋を味わおう!保育士が提案する季節の楽しみ方4つのポイント

「秋」と聞いて何を思い浮かべますか。紅葉、芸術、食べ物など、人によって様々かと思います。みなさんは「秋」らしさを感じていますか?

今回は、読書・食欲・紅葉・芸術の4つのカテゴリーに分けて、親子で「秋」をたっぷり味わうためのコツを保育士視点でご紹介します。

親子での秋の楽しみ方「読書の秋」 いつもは読まない絵本に挑戦!

こどもは好奇心旺盛!色々なものに興味を持ちます。

この秋はいつもは手にしないジャンルや、はじめて出会う作家さんの絵本に挑戦してみましょう。ページをめくりながら、いつもと違う会話がでてくるはず。

お隣の人、親戚のおばちゃん、習い事の先生など、身近な大人の方に“好きだった絵本”を聞いてみるのもいいかもしれませんね。

「◯◯さんが小さな頃、好きだった絵本なんだって」という背景があるだけで、こどもはより一層絵本に関心を持つでしょう。

親子での秋の楽しみ方「食欲の秋」 旬を食べつくそう!

スーパーには、一年中多様な野菜や果物が並ぶ現代。だからこそ、旬の野菜、旬の果物、旬のお魚などをたっぷり食べ尽くしてみましょう!

旬のものには、その季節に体が必要とする栄養素が豊富に含まれています。かぶ、銀杏、さつまいも、里芋、白菜、れんこん、柿、柚子、さわら、ししゃも…いつもより安くて、いつもより美味しい「旬」の食材たち。

親子で料理のアレンジを考えて、一緒に料理をするのもいいですね。

親子での秋の楽しみ方「紅葉の秋」 “たのしい!”を見つけにいこう!

秋と言えば紅葉。赤、オレンジ、黄色…鮮やかな景色が広がっています。

紅葉を眺めることはもちろんですが、是非、葉っぱを手にとってみてください。新緑の季節の葉とは、手触りも香りも違うことに気づきます。

葉っぱを足で踏みしめた時の音は、どうでしょう?葉っぱ、小枝、実を集めてお部屋に飾ってみるのも良いですね。

季節ならではのものを生かして、親子で秋と遊んでみましょう。

親子での秋の楽しみ方「芸術の秋」 こどもにも、本物を!

「どうせ、まだうちの子は小さいから、わからない...」と思っていらっしゃいませんか?

そんなことはありません。「なんか、好き!」「これ、面白いね」そんな反応で十分なのです。

こどもは感性が鋭く柔軟な発想力を持ち合わせています。こども時代にこそ、様々な「本物」に触れることはとても大切です。

心地いい・心地悪いなど、こどもの心がどう動くのかに注目して、一緒に色々な国・時代の芸術に触れてみましょう。
いかがでしたか?親子での秋の楽しみ方を、ご紹介しました。
日本には、四季が存在します。四季折々の楽しみ方を、親子で見つけていけると良いですね。

幼いころの経験こそが、もの・こと・ひとへの愛着を育みます。是非、お子さんと一緒に秋をたっぷりと味わってみてくださいね。

楽しみ方 親子 子育て 保育士 行事

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この記事を書いた人

こどもみらい探求社/保育士起業家

こどもみらい探求社(小竹 めぐみ・小笠原 舞)

【肩書き】
保育士起業家
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