今すぐ真似したい!話題の「ヨーグルトアート」とは

グルメ・レシピ

ブームの予感がする、今SNSで人気の「ヨーグルトアート」をご存知ですか?
アートと言っても難しいものではなく、基本的にはヨーグルトとフルーツ、お好みのソースなどだけで簡単に作れるものばかり♪
また、なんと言っても親子で楽しみながら出来るのが魅力的です。
今回はそんなヨーグルトアートについてご紹介します。

親子で簡単に!ヨーグルトアート① ヨーグルトの下準備

まず、"アート"と聞いて身構えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、「ラテアートの様に本格的なものは、なかなかハードルが高くて自分では……」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方でも今すぐ親子で真似出来る、簡単な4つのポイントをご紹介します♪

まずは、プレーンヨーグルトを滑らかになるまでよくかき混ぜます。

ここで余裕がある方は、フルーツソースやチョコレートソースを混ぜてカラフルヨーグルトを作っておくと、ヨーグルトアートのデコレーションが更に楽しくなりますよ♪

また、もともと色のあるブルーベリーなどのフルーツヨーグルトを使ってもOKです。

親子で簡単に!ヨーグルトアート② 浅いお皿を使う

出典:www.meijibulgariayogurt.com

ヨーグルトアートの良いところは、ヨーグルトに弾力があるので、ソースやトッピングが沈みにくいところ!

しかし深い器でヨーグルトアートを作ってしまうと沈みやすくなってしまうので、作る際はお皿の深さが1〜3cm程度のものがベストです♪

またグラスに入れてグラスアートにしたい場合は、ヨーグルトの水を切ってからカラフルヨーグルトにしたものを何層かにすると簡単に上手くいきますし、それだけでとってもオシャレですよ♪

親子で簡単に!ヨーグルトアート③ フルーツは薄切りに

盛り付けに使うフルーツは浮かびやすくするために、1〜2cm程度を目安に切るのがポイントです。

りんごやオレンジなどは皮のまま薄くカットすれば、それだけでカラフルになりやすくてオススメです♪

またヨーグルトアートの彩りはもちろん、親子で美味しく食べられるように、組み合わせやトッピングのバランスを考えながら作ることが大切です。

親子で簡単に!ヨーグルトアート④ 文字や線はチャック付きの小袋を使う

ヨーグルトアートの文字や線を描く時は、ビニール製でチャック付きの小さな袋を使うと上から出てしまって汚れることもないのでオススメです。

やり方はビニールにカラフルヨーグルトやソースを入れてから、角を好みの太さに切り落とすだけと簡単♪

またグッズとしては、ダイソーなどの100均でソースなどを入れて文字や絵を書くペン型の道具が売っているので、お家に一つあると便利ですよ。

今すぐ真似できる、ヨーグルトアートのポイントはいかがでしたか?
「大人の真似をしてお料理をしたいと言ってくれるけど、まだ包丁や火は危ないし……」なんていう時でも、ヨーグルトアートなら危ないものを使わないので、小さなお子さんを持つママにもオススメです♪
また、これから運動会シーズン!
食後のデザートに、グラスアートの要領で透明なプラスチック容器に水切りヨーグルトを入れ、カラフルヨーグルトを何層かにしてフルーツを飾って持っていくのもオススメ。
簡単なのにオシャレ感たっぷりで、褒められること間違いなしですよ♪
是非真似してみてくださいね。