美人女医ママ「友利新」先生推奨♡ベビースキンケアの重要性とは?

子育て・ライフスタイル

すべすべで、もちもちに見える乳幼児のお肌。

しかしながら、日々赤ちゃんのお世話をしていると、乳児湿疹にはじまり、かぶれたり、赤くなったりと、意外に肌トラブルが多いことに気がつきます。

ここでは、美人女医としてメディアでも活躍され、また2児のママでもある友利新(ともりあらた)先生も推奨している、ベビースキンケアの重要性についてご紹介します。

赤ちゃんにスキンケアが必要なのはどうして……?

みずみずしくツヤツヤに見える赤ちゃんのお肌。実はとってもデリケートで、肌トラブルを起こしやすいことをご存知でしょうか?

大人の肌と比べて、赤ちゃんのお肌は厚さも約半分。

また、大人の肌は弱酸性に傾いているため、ちょっとしたばい菌で肌トラブルを起こすことは少ないですが、赤ちゃんのお肌は中性に近く、バリア機能も未熟なため、ちょっとした刺激で肌トラブルを起こしやすい状態にあるのです。

医学的にも重要だと証明されていた!「新生児の保湿」

2014年に国立成育医療センターから、“生後1週間以内の新生児に保湿剤を塗ることで、肌トラブルのリスクが3割以上低下した”という研究結果が発表されました。

特に、両親のどちらかがアトピー性皮膚炎などのお肌のトラブルを抱えている場合、その傾向は強く現れるのだそうです。

赤ちゃんの肌トラブルを予防するために保湿が重要だ……ということが、医学的にも証明されているのです。

具体的にはどうしたらいいの?

ベビースキンケアの基本は「清潔」と「保湿」です。

汗をかいたり、汚れたりした時には、赤ちゃんを清潔にしてあげることが基本。

乳幼児用の洗浄成分の少ない石けんやボディソープを使用し、しっかりと泡立ててから優しく、手のひらで全身を撫でるように洗ってあげるとよいですね。

ガーゼやスポンジを使用すると、デリケートな肌を傷つけてしまう恐れがあるので避けましょう。

また、清潔が基本とはいえ、一日に何度も石けんやボディソープを使って洗ってしまうと、大切な肌のバリア成分まで落としてしまうことも……。

石けんやボディソープの使用は1日1〜2回程度までにし、それ以外では、人肌程度のぬるま湯で洗い流すようにするとよいでしょう。

お風呂やシャワーで肌を清潔にした後は、しっかりと保湿をして、お肌を保護してあげることが重要です。

赤ちゃんのお肌にあったローションやクリーム、ワセリンなどを使用し、しっかりと全身を保湿してあげましょう。

夏場などの汗をかきやすい時期や、生まれて間もなくの肌がオイリーな状態の赤ちゃんは、ローションのみで。

秋冬の乾燥しやすい時期や、生後2ヶ月頃を過ぎて皮脂分泌が少なくなってきた赤ちゃんには、ローション+クリームなどで潤いが逃げないよう、カバーをしてあげることも重要です。

友利新先生開発のベビー予防スキンケア
 MEDI+SKIN BABY

いかがでしたでしょうか?美人女医ママである友利新先生も推奨する、ベビースキンケアの重要性についてお届けしました。

しっかりスキンケアをすることで、いつまでも健やかなお肌を守ってあげたいですね♡