ふわふわ?しっとり?ぜひ食べてほしい美味しいバームクーヘン4選♡

グルメ・レシピ

バームクーヘンはドイツの伝統菓子。
日本では年輪を見立てたことから、結婚式の引き菓子にも人気の焼き菓子です。
今では、美味しすぎるバームクーヘンを見つけることができます。
ふわふわ、しっとり、アレンジ系など、どちらのバームクーヘンがお好みですか?

高橋 佐知
高橋 佐知
2015.08.07

美味しいバームクーヘン① 静岡発の『治一郎』

柔らかく、優しい甘さの『治一郎』は、私的には今一番のおすすめバームクーヘン。

しっとりしていてずっしり感もあり、スポンジケーキのような食感です。24層からなる年輪のバームクーヘンは、まさに職人がなせる技です。

驚くのは、冷やしてもしっとりふんわり感が変わらないところです。暑い夏には冷やしていただいても、美味しいですよ!

静岡県発の治一郎は、バームクーヘンがメインのお店ですが、ラスクやプリンも絶品なので見つけたら食べてみてほしい一品です。都内では恵比寿アトレで取り扱いがあります。

美味しいバームクーヘン② 滋賀県発『クラブハリエ』

出典:tabelog.com

バームクーヘンブームの火付け役といえが、滋賀県発の『クラブハリエ』。

昔ながらの”パサパサ”したバームクーヘンが主流だった時代から、しっとり系が人気になったのは、このしっとりやわらかいバームクーヘンからとも言えます。

甘さひかえ目のバームクーヘンに、周りのお砂糖がよく合います。カフェ併設の店舗でいただくときには生クリームがついてきます。

生クリームともぴったり合うので、ご自宅でいただく際はぜひ試してみてくださいね。

たねや・CLUB HARIE 公式オンラインショップ

美味しいバームクーヘン③ バームクーヘンの日本元祖『ユーハイム』

出典:e-shop.juchheim.co.jp

ドイツの伝統的な焼き菓子バームクーヘンを、日本ではじめて焼いたのが『ユーハイム』。

創立者のカール・ユーハイムが日本で焼き、瞬く間に人気になったのだそうです。自然な素材にこだわって焼かれることが、今も変わらない美味しさの秘訣です。

また樹木のようなバームクーヘンは、見た目の美しさも格別。100年以上の歴史をもち、2015年にDLG金賞受賞(ドイツ農業協会国際食品品質評会)の名品です。

ユーハイム オンラインショップ

美味しいバームクーヘン④ 大阪発の変わり種『マダムシンコ』

出典:woman.infoseek.co.jp

関西発の変わり種バームクーヘンといえば『マダムシンコ』。
レオパード柄のボックスに、こんがりと香ばしい表面のバームブリュレは一躍人気になった新感覚バームクーヘンです。

ほろ苦いカラメルと、優しい甘さのコラボレーションに魅了された方も多いのではないでしょうか。

今ではさらに進化を続け、マショマロや抹茶など面白いコラボレーションバームクーヘンが発売されています。見た目の可愛さに美味しさも加わり、関西のお土産にはぴったりです。

ダムシンコ 通販サイト

バームクーヘンブームは落ち着いたものの、今でも進化は続けているバームクーヘン。
美味しいバームクーヘンは病みつきになること間違いなし。
焼き菓子なので、日持ちも良く、手土産にはぴったりです。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。