覚えておきたい!赤ちゃんを地震から守るための対策4つ

子育て・ライフスタイル

あの阪神・淡路大震災から20年が経ちました。
4yuuu!をご覧のママさんたちも、あの時のこと、今でも鮮明に覚えているのではないでしょうか。
赤ちゃんがいるお家では、もしもの時に備えて、どんなことを準備していますか?
改めて、防災に関して知識をつけておきたいですよね。

赤ちゃんのための地震対策① お部屋の中に倒れてくるものはない?

まだねんね期やお座り期の赤ちゃんがいるお家では、一体どんな点に注意して地震対策をするべきでしょうか?

まずは、赤ちゃんが常に生活しているお部屋の中をチェックしてみてください!

ねんねの赤ちゃんのベビーベッドの周りで、落ちてくるようなものはないですか?
お座りの赤ちゃんが過ごすリビングなどの周りで、落ちてきたり倒れてきたりする物はないですか?

そんなの当たり前!と思いがちですが、今一度確認して、地震対策をスタートさせましょう☆

赤ちゃんが過ごすお部屋のチェックが十分に済んだところで、他のお部屋も確認すると良いですね!

赤ちゃんのための地震対策② テレビが盲点!

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赤ちゃんが普段過ごしているお部屋って、タンスやテレビがある可能性が高いですよね。

タンスに関しては倒れてこないような工夫をして地震対策をしている人も多いと思うのですが、テレビに関しては結構盲点なのでご注意を!

現在は地デジになっているので、テレビが薄く大型になっている場合が多いですよね。
ただテレビ画面はとっても不安定なので、紐などで壁に固定しておくと安心だと思いますよ☆

ただしお部屋が広くなかったり、ものが多かったりで、安全な空間の確保が難しい場合もありますよね。
そんなときには、ホームセンターなどで売っている、テーブルの下に突っ張り棒のようなものを使ってみるのも良いと思うので、試してみてくださいね(^_^)

赤ちゃんのための地震対策③ 近所付き合いも大切!

防災と直接関係ないと思うかもしれませんが、実際に地震などの災害に直面した時、結構重要になってくるのが近所付き合いです!

普段から近所付き合いをしていれば、いざという時に赤ちゃんがいる家庭だ、とか、小さな子供がいたけど、大丈夫かな?などと気にかけてもらったりと助け合うことが出来ますよね。

防災の面からではなくても、近所付き合いをしていると、顔見知りの人が近くにいる安心感があります。
またそれだけでなく、先輩ママさんに子育てについての質問が出来たりと、良いことがたくさんありますよ♡

赤ちゃんのための地震対策④ 育児に必要なグッズを準備!

そして、地震対策や防災対策で最も大切なのが、育児グッズなどの備えですよね。
よく「赤ちゃんのお世話ができる3日分を確保」と言われています。

避難場所にたどり着いて、そこでの生活が始められるまでの分と考え、普段使っている育児グッズが3日間分あると安心だと思います。

今は抱っこ紐も多様ですが、避難の時のことを考えて、最近ではまた昔ながらのおんぶ紐が注目されているそうですよ!

赤ちゃんの育児グッズは、リュックサックなどの両手が空くものに入れておくのが良いでしょう◎

いざという時の備えは、普段から早めに準備しておくと安心ですよね。
お水やミルク、レトルトのベビーフードなど、あらかじめリュックにセットしておきたいなと思います。