寒い冬に美味しい!いつもより味わい深い“ブリ大根”の作り方のコツ

冬にとても美味しい“ブリ大根”。和風調味料を入れて普通に煮るだけでも美味しいのですが、時間のある時や親戚の集まる時などには、ちょっとした工夫をするだけで、より味が染みて美味しくなります。
今回は、そんなブリ大根の作り方のコツをご紹介します。

美味しいブリ大根の作り方のコツ①「何かもう一品!」の時にオススメなブリ大根

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冬になると、ブリ大根を作る方も多いと思います。

大根とブリを出汁・酒・みりん・醤油でグツグツ煮るだけ、といういつもの作り方でも、もちろん美味しいブリ大根ですが、「もう一工夫してみたい」。そんな時には、少し手間はかかりますが、ひと工夫プラスしてみませんか?

真っ黒になるくらい大根に味が染みて、でも塩辛くはならない、オススメの作り方をご紹介します。

美味しいブリ大根の作り方のコツ②大根はお米のとぎ汁で、グツグツ煮る。

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これは定番のコツかもしれませんが、お米のとぎ汁で大根を煮ると、とても味わい深くなります。

もしもとぎ汁がない場合は、お鍋にお米をひとつまみ強、入れても良いかと思います。

まず、大根から軽く煮るので、ブリは少し待機。臭みを取るために湯通ししても良いですし、生姜と一緒に軽く別茹でしておくのもオススメです。

大根はまず、出汁、酒、とぎ汁で蓋をしてグツグツ煮てください。途中、目分量で醤油を少々入れます。

美味しいブリ大根の作り方のコツ③作り始めてから食べるまでの時間は?出来れば2日はおきたい。

「ブリ大根を作り始めてから、食べるのは2〜3日後」私も最初、これを知った時にはびっくりしました。

では、その間はどうしておくのか?保存は大丈夫かな?と思っていたのですが、煮物は1度冷ますとさらに味が染みて美味しい、とよく言われますよね。

それと同じで、大根とブリはお鍋を別々のまま、しかもベランダで保存します。そして、そのまま2〜3日待つのではなく、毎日1回は火を通しながら食べ時のその日を待ってください。

美味しいブリ大根の作り方のコツ④最後に味付けの仕上げをするのが決め手

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2〜3日経って、いよいよ食卓に出す日。最後に味付けをして、ブリ大根の完成です。

出汁や少量の醤油で毎日グツグツと火を通しているので、そんなに足す必要はないのですが、味見をしてお醤油や砂糖などが足りないと感じたら、最後に入れることで味が引き締まります。

そして、この時に大根の鍋の中にブリを入れて一緒に煮ます。このまま食べても美味しいですが、さらに冷まして冷たいまま食べても美味しいです。食べ方は、お好みですね。
いかがでしたか?いつもより味わい深い“ブリ大根”の作り方のコツをご紹介しました。
かなり時間のかかる作り方ですが、毎日火を通すだけなので、割と手間はかかりません。
大根に味が染みて色は黒くなりますが、そんなに辛くもない、とても味わい深いブリ大根が出来上がりますよ。

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この記事を書いた人

岡部亜希美

学生の頃よりモデル・タレント活動を行なってきました。1979.10.5生。
昨年夏に男児を出産し、現在…

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