これでもう安心!赤リップで失敗しないための4つのコツとは

美容

2015年の冬は、赤リップがトレンドで人気です。
でも、色の濃いリップは派手で浮きそうだし、色移りも怖いし…などと使うのをためらっている方も多いのでは?
そんな赤リップを上手に使うためのコツをご紹介します。

奥島 美帆
奥島 美帆
2021.05.17

失敗しない赤リップの使い方のコツ①自分に合う赤を見つける

出典:www.bartarinha.ir

同じ「赤」という括りでも、様々な色味の赤があります。
一般的には、肌の色に黄味が強いイエローベースの人はオレンジ寄りの赤、肌の色に青味が強いブルーベースの人は、ピンク寄りの赤が似合うと言われます。

しかし、肌の色はそれぞれ違いますので、実際にテスターなどで試してみるのが一番です。
自分の肌に合わせた時に、一番美しく見える赤リップを探してみましょう。見つけ出す作業も楽しいものですよ♪

どうしても純粋な真っ赤を付けたい場合には、コントロールカラーや下地を使って、自分の肌色を調整するという手もあります。
日本人の肌はもともと黄味がかっているので、パープル系のコントロールカラーで黄味を消すと、赤リップが似合いやすくなります。

失敗しない赤リップの使い方のコツ②ポイントメイクはリップから始める

出典:www.awomenpark.com

赤リップを使ったメイクで一番失敗しやすいのが、「なんだか全体的に派手すぎる」という状態になってしまうこと。赤い口紅はインパクトが強いので、いつも通りにアイメイクやチークをしてから口紅を塗ると、全体として厚化粧の印象になってしまうのです。

これを防ぐには、ベースメイクが終わったら、まず最初にリップを塗ってしまうこと!
先に唇が基準だと決めてしまえば、顔全体のバランスを見ながら他の部分を仕上げていくことができます。

赤リップを主体としたい時には、アイメイクはナチュラルにするのがおすすめ。チークは、リップと同系色にすると統一感が出ますよ。

失敗しない赤リップの使い方のコツ③中央から外側になじませるように塗る

パーティなどではくっきりと塗った赤リップも素敵ですが、普段使いとして赤リップを取り入れるなら、ふんわりとつけるのがおすすめです。

まずは、唇の中央部分だけに赤リップを塗り、そこから指でポンポンと叩くようにして、外側に向けて馴染ませていきます。ポイントは、あまりきちんと塗っている感を出さず、薄付きの赤を重ねていくようなイメージにすること。

そうすることで、唇がほんのりと赤く染まって、血色がにじんだような可愛らしい唇になります。また、自然なグラデーションができるため、唇がふっくらと立体的に見える効果も。

時間が経ってリップが少し落ちてしまっても、この塗り方なら、あまり不自然になることがありません。

失敗しない赤リップの使い方のコツ④歯につかないケアも大事

出典:annemariemitchell.com

色の濃いリップは、歯に色が移ってしまうことも多いです。せっかく完璧なメイクをしても、これでは台無し。

リップが歯につかないようにするためには、リップを塗った後に軽くティッシュオフすることです。全体の色が落ちてしまうのが気になる時は、ティッシュを折って、三角形になった部分を咥えるようにします。

他にも、指を咥えて引き抜くという手もあります。グロスを塗っている時は、指の方が自然にグロスが残って良いかもしれません。

また、歯が乾燥している場合も口紅がつきやすくなります。話し続けて口が乾燥してしまいそうな時は、時々こっそり舌で前歯を潤すと良いですよ。

一見難しいように感じる赤リップですが、使い方のコツさえ掴めば、簡単にトレンドメイクとして取り入れられます。
まだ赤リップを使ったことがない方も、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

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