ついに保田圭さんもママに♡辛い妊活を乗り越えた芸能人ママの体験談

ついに保田圭さんもママに♡辛い妊活を乗り越えた芸能人ママの体験談

Cover image: ameblo.jp

芸能人ママたちの間でも、妊活体験談を赤裸々に語る方が増え、日本でも不妊治療に関する認知度が上がってきていますよね。

「苦しんでいるのは、自分だけじゃないんだ。」と感じて、気持ちが楽になる方も多いかと思います。

そこで今回は、出産前の妊活について、また苦しい時期をどう乗り越えたかなどについて、芸能人ママの体験談やメッセージなどをご紹介していきます。

不妊治療を乗り越え……芸能人の妊活体験談
①日々の生活習慣を見直した「保田圭さん」

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先日、第一子の出産をブログで報告した、保田圭(やすだけい)さん。

1月7日
無事に元気な男の子を
出産致しました

おかげさまで
母子ともに健康です

ずっと待ち望んでいた
新たな家族が
我が家にやってきてくれて…

ただただ
感謝の気持ちでいっぱいです

出典: https://ameblo.jp/kei-yasuda/entry-12343246380.html



出産には、ご主人も立ち会えたそう!

幸せそうな表情のお二人ですね♡
妊活中、なかなか結果が上がらずに、治療のステップアップを検討した保田圭さん。

医師から妊娠しづらいと告げられてショックを受けますが、夫婦でできる限りのことをしたそう。

とにかくできることは
夫婦で体質改善すること
だと思い…

身体を温める為にホットヨガや
インディバに通ったり
食事を見直して抗酸化力がある物
トマトジュースやルイボスティー
ザクロジュースなどを摂ったり

大豆プロテインやサプリ
水素風呂に
パワーポット巡りなどなど…

とにかく
良いと聞いたもの
できることは
なんでもやってみました

出典: https://ameblo.jp/kei-yasuda/entry-12296995849.html



その後、努力の甲斐が実り、治療のステップアップをせずして妊娠した保田圭さん。

妊娠を報告した際は、「おめでとう!」と祝福の声が相次ぎました。

日々の努力の積み重ねが、妊娠しやすい体づくりに繋がったという体験談は、私たちにも勇気を与えてくれましたね♡

不妊治療を乗り越え……芸能人の妊活体験談
②病院や治療法を変えながら妊活した「川崎希さん」

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昨年ママになった川崎希(かわさきのぞみ)さんも、不妊治療や体験談をブログで明かしています。

実はね子どもを授かりたくていま病院に通ってるんだ~

3年くらい通ってるんだけど検査してもどっちにも特に何もなく原因不明でなかなか~

最近総合病院から紹介してもらって、新しい病院に通い始めたばかり

出典: https://ameblo.jp/kawasaki-nozomi/entry-12168552166.html



最終的には、体外受精にチャレンジし、妊娠に至ったようです。

最初は体外授精ってすごく大変そうでまだ人工授精を何回かチャレンジしてもいいのかな?とかも考えていたけど

自分のなかで早く授かりたい気持ちも大きかったので体外授精に挑戦してみようと決めました

総合病院では体外授精は専門でやっていないので体外授精専門の病院の方が慣れているしいいと思いますと言われてお医者さんの紹介してくれた専門病院に行くことにしました。

詳しい治療法を本や映像で何度も見てやってみよう‼️と決心して体外授精をすることにしました。

人工授精の病院→総合病院→体外授精の病院

という感じです

出典: https://ameblo.jp/kawasaki-nozomi/entry-12262369203.html



仕事が忙しくてスケジュール管理が難しい中での通院は、ストレスもあったそうですが、それを乗り越えて、妊娠。

結婚してから4年以上もの間、望んでいたので、妊娠が発覚した時は本当に嬉しかったと言います。

私たちも、「不妊の理由が不明でも、諦めずに病院や治療法を変えたら妊娠できるかも!」と思えて、勇気をもらえますよね♡

不妊治療を乗り越え……芸能人の妊活体験談
③排卵障害でも可能性を信じ続けた「釈由美子さん」

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釈由美子(しゃくゆみこ)さんは、結婚後に「多嚢胞性卵巣症候群」という排卵障害の診断を下され、その後の不妊治療を経て、妊娠しています。

結婚して、まさかこんなにすぐに授かることができるなんて信じられなくて
ビックリした方が先でした

というのも、37歳の高齢出産という現実の上に

もともと、私自身が婦人科で
“多嚢胞性卵巣症候群”という排卵障害の診断をされていたので

妊活は長期戦になるな…と
覚悟をしていたからです

でも病気ではないらしいので
「食事」と「運動」の生活習慣を見直し

とにかく身体を冷やさないよう温め

あとは、ひたすらリラックスして過ごしていました

出典: https://ameblo.jp/yumiko-shaku/entry-12117529159.html



そして、「多嚢胞性卵巣症候群」と向き合う方には、このようにエールを送っています。

多嚢胞性は病気ではないですし
妊娠だってできますので
前向きに付き合って頂きたいと思います。

出典: https://ameblo.jp/yumiko-shaku/entry-12161636132.html



忙しいからという理由で、受診を先延ばしにせず、「おかしいな」と異変を感じたら、産婦人科へ行くよう心がけましょう!

不妊治療を乗り越え……芸能人の妊活体験談
④妊娠には適齢期がある!と語る「東尾理子さん」

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結婚後にずっと妊活していることを公表していた東尾理子(ひがしおりこ)さん。
先日、3人目の妊娠を発表しましたよね!

人工授精、体外受精など、さまざまな不妊治療にチャレンジし、第一子、第二子を妊娠。

今回は、体外受精してできた凍結胚(受精卵)を移植しての妊娠だったそう。

そんな東尾理子さんですが、妊娠には適齢期があることをブログで綴っています。

妊娠 出産にはタイムリミットがある事を、30歳を過ぎ結婚してから知りました。

今回、私は本当に幸運にも第三子を授かりました。

けど、ここまでの道のりは、決して簡単なものでもなく、楽なものでもなかったです。

そしてこれからの子育てにおいても、もっと若くに産んでいたら…と思う事は、更に増えてくると思います。

出典: https://ameblo.jp/riko-higashio/entry-12326763795.html



辛い妊活を体験してきたからこそのメッセージは、私たちの心にも響くものがあります。

キャリアや家族計画は皆それぞれですが、今からでも、悔いのないように突き進みたいですね!

不妊治療を乗り越え……芸能人の妊活体験談
⑤海外での代理出産を選択した「丸岡いずみさん」

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先日、丸岡いずみ(まるおかいずみ)さんは、6年の不妊治療・妊活の末に、海外での代理母出産を選択し、ママになったことを発表。

夫婦の凍結受精卵を用いての代理出産は、まだ日本では認められていないので、海外で行うケースが増えています。

代理母出産に関してはもちろん

様々なご意見があると思いますが、

今後も子供の成長を温かく見守って頂ければ

幸いです。

出典: https://ameblo.jp/maruoka-izumi/entry-12345851594.html


日本ではまだ代理出産の法整備が追いついていない、という現状です。

でも芸能人の実体験などを通じて、どんどん世論が活発になると、不妊治療の選択肢が増えるかもしれませんね!

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芸能人の皆さんの体験談や抱えている思いは、本当にケースバイケースでした。

不妊治療を諦めないで夫婦で話し合ったり、気分転換したり、他人の話を聞いたりしながら、妊活と向き合っていきたいですね。

芸能人 妊活 体験保田圭(やすだけい) 川崎希(かわさきのぞみ) 釈由美子(しゃくゆみこ) 東尾理子(ひがしおりこ) 丸岡いずみ(まるおかいずみ)

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
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