あなたはいくつ知ってる?2015春夏デビューの大注目4ブランド

ファッション

まだまだ寒さ厳しい日が続きますが、立春を迎え暦の上でも春を意識するようになりました。
雑誌やWEBの春夏トレンドを読み解きながら、今年の春には何を着ようかと迷いながらワクワク胸が躍ります。

1970年代シックでエレガントなヒッピースタイル、2014年秋冬から続くスポーティーカジュアル、ダボダボ感を楽しむネオストリート、クラフトやジャポニズムなモードなどなど。。。バラエティーに富んだ流行は多面的に自分らしさを表現できるのが楽しいですね。

春に着たい服はこれからゆっくり探すとして、2015年春夏コレクションからデビューする待望のブランドも私なりに勝手に要チェックしておりますので
みなさまにも情報シェアさせていただきます☆彡

TONAL(トーナル)

展示会で新作のお洋服を拝見してショップオープンが待ち遠しくなったTONAL(トーナル)。
モードの要素を取り入れつつ、シンプルでで飽きないスタンダードなコレクションは職場でさりげないオシャレを楽しみたい、働く女性に支持されそうだと感じました。

都会的で洗練されたシックなアイテムは、着回しやコーディネイトの工夫次第で個性を発揮できることでしょう。

雑誌ではGina 2月号、Ane Can 2月号ですでに商品が掲載されていたり、鈴木紗里奈さんや高橋愛さんなど多数の著名人も展示会で個人オーダーをしている注目のブランドです。

襟と袖口がリブになったスポーティーなショート丈トップスやダイバー素材のフレアスカート、大きなフラワープリントのワンピース、パールのアクセサリーなどのアイテムが気になりました。

携帯をちょっといれるのにちょうど良さそうなポケットのついたお洋服などもいくつかあってオシャレなのに機能的な配慮もうれしいです。

◆TONAL(トーナル)
http://www.tonal-japan.com/

2015年春にオープン予定のショップ
・3/4(WED) ルミネ有楽町店ルミネ1 4F
・3/7(SAT)名古屋パルコ西館 2F
・3/中旬 ラフォーレ原宿2F

期間限定ショップ
・3/5 (木) ~ 3/17 (火) ルミネ新宿店ルミネ2 2F
・3/5 (木) ~ 3/25 (水) 東急百貨店東横店西館1F
・4/15 (水) ~ 4/21 (火) 阪急うめだ本店4F

・2/12 オンラインショップオープン
 オープニングキャンペーンでメルマガに登録すると2月末までのお買いもので使える10%OFFクーポンが登録した方全員にプレゼントしてもらえるそうです。

まずはWEBでゆっくりチェックしたい!

Mila Owen(ミラオーウエン)

2014年春夏にすでにオープンしているブランドですが、2015年春には既存店に加えてさらに国内6店舗が新しくオープン予定と益々勢いにのっているブランド。

1号店を新宿ルミネ2店にオープンしてからルミネ横浜店、池袋店、大丸東京店、パルコ渋谷店、名古屋店、ルクア大阪、心斎橋OPA、藤井大丸(京都)、福岡岩田屋とすでに10店舗展開しています。

出店開始から5年を目処に国内約20店舗、アジアを対象とする海外約100店舗まで販路を拡大する計画だそうで、東京のネクストベーシックをアジアを中心とした世界へ発信していくので見逃せないですね。

大規模展開だから実現できる価格設定は私達消費者に嬉しいです。
カットソーが3,000~7,000円、ニットが4,000~9,000円と8000円以下でそろうアイテムが充実しています。

snidel、gelato piqueを手掛けたマッシュホールディングスグループの新会社マッシュライフラボが提案する高感度なライフスタイルを送る女性をターゲットにしたお洋服はリアルクローズで本当に使えるアイテムが多いです。
コラボレーションアイテムや、セレクトアイテムも見逃さずにチェックしたい!

◆Mila Owen
ミラオーウエン
http://www.milaowen.com/concept/index.html

2015年春にオープン予定のショップ
・2/25(水) ジェイアール名古屋タカシマヤ
・3/1 (日) 大阪タカシマヤ
・3/4 (水) ルミネ有楽町店
・3/7 (土) 金沢フォーラス
・4/21(火) 玉川高島屋S・C
・4/24(金) 広島パルコ 本館

MIDDLA(ミドラ)

2015春夏デビューのMIDDLA(ミドラ)。
コンセプトは、「ONE TOKYO USUAL」
音楽的・数学的・物語的要素を加えて再構築した“東京の日常”スタイルを提案しています。

lessthan*(レスザン)を2004年に立ち上げた安藤大春氏(http://ohal.jugem.jp/)は東京コレクションに参加したり世界でも活躍するデザイナーで、今季からレディースブランドをデビューさせました。

2015SSのテーマは、”GRANTRA vol.1”
グランジ+トラッドの造語で、トラッドのカッチリとしたイメージを良い意味で壊して表現したお洋服だそうです。

ラグランスリーブのジャケット、背中がざっくりと開いたトレンチコート、スポーティーなレジメンタルストライプアイテムなどの展開で生地・縫製はすべてメードインジャパン。
天然素材を使用したボタンや飾りなど、品質にこだわりのあるところが、仕立ての良さを感じさせます。

メンズライクなスタイルの中に、ドレープの美しさや丸みのあるフォルムなど女性らしさを融合させた個性が光るデザインです。

◆MIDDLA ミドラ
http://www.glam.jp/81693/

M / mika ninagawa

引用:en.fashion-headline.com

フォトグラファー、映画監督としてマルチに活躍する蜷川実花氏が2015SSコレクションからファッションブランド「M / mika ninagawa」を展開するということで話題を呼んでいるブランド。

2013年に開催されたパリの国際生地見本市「プルミエールヴィジョン」にて、小松精練(ファブリックメーカー)からグラフィックテキスタイルを発表したのが、海外メディアやファッションブランドから高い評価を得て、ANREALAGEやG.V.G.V.がそのテキスタイルを商品化。

新宿伊勢丹で発売された約100点のアイテムは、即完売するほどの人気となり、ブランドデビューが決定したそうです。
小松精練が展開しているデジタルプリントファブリック「モナリザ」を用い、1,670万色の色数を駆使した色鮮やかな洋服は身に纏うだけで蜷川実花ワールドに浸れそうです。

マキシドレス(5万円)、ショートスリーブドレス(3万6,000円)、シャツドレス(3万7,000円)、スウェットパンツ(1万9,000円)、トートバッグ(7,900円)、シュシュ(3,000円)と価格帯やアイテムから想像するに幅広い層をターゲットにしているようですね。

ポケットの裏地にプリントされたアートなグラフィックの美しさなど細部までディテールにこだわったファッションは、着ている人に心地よい優越感を与えてくれることでしょう。
自分自身がアートの一部になれる自己満足度の高いお洋服かもしれません☆ミ

◆M / mika ninagawa
http://www.fashion-press.net/news/13491

私が勝手に注目しているブランドをご紹介させていただきましたが、
みなさまの春のお買いもの計画にお役にたてる情報になりましたでしょうか?

お洋服をネット通販で買えるのは便利になってよかったなとおもう反面、店員さんと仲良くなって情報をもらいながらお買いものする直販スタイルもショッピングの楽しさの1つだと私は思います。

試着することで、ブランド毎のサイズ感などご自身の体型で確認することができますものね。
私も春物のお買いものに行きたくなりましたっ♪