適度な“スルー力”で割り切る♪《ママ友トラブル》の回避法

子育て・ライフスタイル

子育て中のママにとっては、ママ友との付き合いが悩みの種になってしまうことも……。

今回は、ママ友と上手に付き合うための「ママ友トラブル回避法」をご紹介します。

ママ友トラブル回避法①悪口や自慢はNG!挨拶は目を見て♪

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「悪口・自慢話をしない」

「挨拶は目を見てする」

これは、親が子どもに伝えたい基本的なモラルやマナーとも言えます。

悪口を言うことはもってのほかですが、悪口を言うママと一緒にいることも、マイナス要素に……。

周りを不幸にするママと一緒にいると、自分も嫌な気分になってしまいます。

また、目を見て挨拶をすることも、大人としての基本です。

下を向いていたり、何かをしながら挨拶をしてしまうと、偉そうなイメージを持たれかねませんので、注意しましょう。

ママ友トラブル回避法②目立ちすぎはNG

悪いことをしているわけではないけれども、周りよりも主張が強すぎるママは、グループから弾かれる原因になりかねません。

自分の考えを持ちながらも、ママ友の間では、控えめを意識するのが無難といえそうです。

ママ友トラブル回避法③「スルー」で回避!

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ママ友に限らず、人と人との付き合いでは、価値観の違いなどから、自分と意見が合わないといったことも多くあります。

しかし、些細なことに心をとらわれていては、エネルギーを消費しすぎて、人付き合い自体ができなくなりかねません。

そんな時は、些細と思える嫌なことについてはスルーをして、聞き流すようにしましょう。

「そうですよね~」と、相手を刺激せずにその場面をやり過ごす力も、時には必要です。

ママ友トラブル回避法④「今だけ!」と割り切る

もしも、「他のママから避けられている……?」と感じたら、「今だけのこと!」と割り切ることです。

ママの世界は、子ども同士の関わりの中だけだったりと、どうしても世界が狭くなりがちです。

その世界の中で、突然ママ友がよそよそしくなってしまったとしたら……。まるで、自分の居場所がなくなってしまったかのように感じてしまうかもしれません。

そんな時は怖がらずに、新たなママとの関わりを持つことが大切です。

今まで訪れたことがなかった場所に出かけてみるなど、他の居場所を見つけましょう。

子どもが大きくなれば、ママ友の関係も変化するため、深刻になるのは損!割り切る潔さも大切ですね。

ママ友トラブルの回避法は、いかがでしたか?

子育てが楽しくなるはずのママ友の付き合いでストレスを溜めてしまうのは、本末転倒ですよね。

ママ友と楽しく付き合いを続けていくためにも、参考にしてみてくださいね♡