頑張らなくてもすっきりキレイ!らくらくお片づけのコツ♡その②

子育て・ライフスタイル

忙しい毎日でも、いつもの片付けがぐっと楽になるアイディア、前回の記事では“物を減らす”テクニックを紹介しました。
続いては、家族でできるらくらくお片づけのコツをご紹介します。

家族でできる、お片づけのコツ①家族のルールを作る

出典:www.kaisoukeikaku.com

すっきり片付いた部屋での生活は、誰もが憧れるもの。今回ご紹介する、片付けがぐっと楽になるポイントは2つです。

一つ目は、前回の記事でご紹介した「とにかく物を減らすこと」。そしてもう一つが、片付けを分担する仕組み作りです。

一緒に生活する家族がいると、片づけている横から物を置かれたり、なかなか整理整頓が進みません。そこで、リビングや共有スペースでは家族のルールを作ることが大切です。

家族でできる、お片づけのコツ②仕分けボックスを用意

出典:item.rakuten.co.jp

リビングに置きっぱなしのハガキや手紙、レシート、プリント、チラシなど、細々とした紙類が気づくとたくさんあった…そんな時はありませんか?

そこで、準備したいのが仕分けボックス。家族それぞれのボックスを用意して、片付けの判断に困るものは、そこに入れていきましょう。

「物を捨てるか捨てないかの判断は、基本的に所有者がやる」という気持ちで取り組むと、ストレスから解放されますよ。

家族でできる、お片づけのコツ③外で使うものはリビングに持ち込まない

アウターや帽子、マフラーやストール、鍵、ポケットティッシュ、定期入れなど、本来、外出時に使うものがリビングに放置されていませんか?

出先から帰ってきたら、それらを掛けるフックやボックスを用意し、玄関に収納できるように一工夫しましょう。

外で使うものをリビングから締め出せば、それだけでリビングがスッキリしますよ。

家族でできる、お片づけのコツ④汚れる場所に掃除用具を常備

掃除というと、まず掃除機を別の部屋から取り出して運んで…と大仕事のイメージがあります。

そこで、汚れる場所に掃除用具をあらかじめ常備しておくと、掃除が楽になりますし、家族にも「気づいた時に掃除してね」と声を掛けやすくなります。

その中でも、ほうきは優秀な掃除用具です。フローリングにも畳にも使えて場所もとらないので、常備しておきましょう。

いかがでしたか?家族でできるお片づけのコツをご紹介しました。
お掃除も家族で取り組むルールを作ると、自分のストレスも減らせます。一人で抱え込まず、家族と一緒に楽チンお掃除を楽しみましょう。