ママ必見!子供が天才に育つ心理学的『脳を発達させるコツ』

子育て・ライフスタイル

自分の子供には、賢く、そしてお勉強ができるようになってほしいと願っているお母さんも、多いのではないでしょうか。そんなお母さん必見です!

今回は、あなたのお子さんを天才に育てるコツをお伝えします。

Q.「気持ちいい遊び」と「気持ち悪い遊び」……どちらが脳が発達する?

●正解は「どちらも脳が発達する」です。

脳の発達に大切なのは、「感覚遊び」をすること。

感覚とは、みなさんご存知のように「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚」など、いわゆる「五感」と呼ばれるものです。

「感覚遊び」とは、この五感を刺激するような遊びのことをいいます。

例えば、砂遊び、水遊び、粘土遊び、ボタンを押す遊び、音楽を聴いてダンスをするなどの遊び、お母さんにマッサージをしてもらうといった身体接触のある遊び、などがあります。

感覚を刺激することで、脳が発達していきます。

赤ちゃんの体をマッサージするなどの「気持ちいい遊び」も、泥んこ遊びのような「気持ち悪い遊び」も、両方を体験させてあげることが大切です。

Q. スキップができると言葉が出やすくなる?

●正解は、「スキップができると言葉が出やすくなる」です。

なぜなら赤ちゃんは、運動をすることで脳が発達するからです。

運動機能の発達と言語機能の発達は関係しています。ですから、スキップ以外にも運動をさせてあげること大切です。

例えば、階段の上り下りを一緒に行う、ボール遊びをすることなどが、脳の発達にはとても有効です。

つまり、頭が良くなるには、運動機能を発達させてあげることがとても重要なのです。まずは、歩く練習、スキップの練習、ボール遊びなどをすると良いでしょう。

Q.お母さんと同じ物を見る時、赤ちゃんの脳は発達している?

●正解は、「お母さんと同じ物を見ている時、赤ちゃんの脳は発達している」です。

その時、お母さんが赤ちゃんに話しかけてあげることが大切です。

赤ちゃんは、乳児期になると、他者が注意を向けている対象に、自分も注意を向けられるようになります。

例えば、お母さんが指をさした物と同じ物に、視線を向けることができるようになります。

心理学では、これを「共同注意」と呼んでいます。「共同注意」は、お母さんとの関係が成立している証であり、子どもの発達に重要な意味を持ちます。

お母さんが指さしをしながら、赤ちゃんにたくさん話しかけることが大切です。

お母さんが月を見て「きれいね」と赤ちゃんに話しかけたり、「そよ風が気持ちいいね」と話しかけるのは、脳の発達にとても効果的です。

天才を育てる!とっておきの裏技は、お母さんの○○?

●正解は、お母さんの「笑顔」です。

心理学では、赤ちゃんの感情は大人の表情の模倣から生まれる、という一説があります。

つまり、「赤ちゃんは、楽しいから笑っているのではなく、笑っているから楽しいと感じるのではないか。」と言われています。このことを心理学では「ジェームズ・ランゲ説」と言います。

確かに私たちも、「笑っているうちに何となく楽しくなった」という経験をしたことがあるのではないでしょうか。

笑うなどの”快感情”は、赤ちゃんにとても良い刺激を与えてくれます。

大人でも、楽しい時には物覚えが早くなったり、できないことも、どんどんできるようになるのではないでしょうか。

ですから、お母さんがいつも笑顔で赤ちゃんを見つめ、話しかけることが、お子さんを天才に育てる秘訣なのです!

いかがでしたか?わが子を天才に育てたい、頭が良い子に育てたいと思うお母さんは多いでしょう。

そう思われるのであれば、知識を詰め込もうとするより、まずは運動をしたり、感覚を刺激したり、いつも笑顔で、よくお話しをすることなどが大切です。

遠回りに思えて、実は、これらが脳を発達させるコツなのです。関わり方や遊び方を工夫して、あなたのお子さんの発達をどんどん促してあげましょう!