二日酔いを防止する!夏に食べたい和の簡単おつまみレシピ3選

グルメ・レシピ

喉が渇く暑い夏はビールが美味しいので、休日は家で晩酌という旦那さまも多いのではないでしょうか。

そんなときにオススメなのが、二日酔いや悪酔いを防止してくれるおつまみです。

簡単で美味しく肝臓も労わってくれる、一石二鳥ならぬ一石三鳥が狙えちゃうレシピを3つ、ご紹介します。

<二日酔いや悪酔を防止する!夏のおつまみ①>ブロッコリースプラウトとキムチの海苔巻き

引用:www.recipe-blog.jp

ブロッコリースプラウトなどのアブラナ科の野菜に含まれるスルフォラファンには、アルコールが分解される過程で発生する悪酔いの原因、「アセトアルデヒド」の代謝を促す働きがあると考えられています。

肝臓には、有害物質の解毒や栄養素の代謝を担う働きがありますが、スルフォラファンの高い解毒作用は、肝機能の向上にも効果があります。

悪酔い防止として食べるだけではなく、普段の生活でお酒を飲む機会が多い方にも食べてほしい食材と言えます。

スルフォラファンは、よく噛むことで体への吸収率がUPするので、食べるときは意識してみてくださいね。

◆ブロッコリースプラウトとキムチの海苔巻き

<材料>つくりやすい分量

・ブロッコリースプラウト
・キムチ
・海苔 適宜

<作り方>

食べやすい大きさにカットした海苔に、キムチとブロッコリースプラウトを巻いたら完成。

<二日酔いや悪酔を防止する!夏のおつまみ②>冷奴にはゴマ×緑黄色野菜を!

引用:www.recipe-blog.jp

ゴマに含まれるセサミンには、アルコールを飲んだ時のアセトアルデヒドの毒性を軽くする作用があると言われていて、二日酔いや悪酔い防止に効果が期待できます。

緑黄色野菜や豆類、レバーに含まれているナイアシンにも、アルコール分解をしてくれる酵素をサポートする役割があり、二日酔い防止に有効です。

ナイアシンが不足するとアルコールが上手に分解できず、二日酔いの要因になってしまうので、おつまみなどで一緒に取り入れて、楽しくお酒を飲みましょう。

◆夏のカラフル冷奴

<材料>2人分

・豆腐 2分の1丁
・トマト(中) 1個
・パプリカ 4分の1個
・すりゴマ 大さじ1

A
・オリーブオイル 小さじ2
・醤油 小さじ2

<作り方>
①豆腐は半分にカットする。トマトとパプリカは5mmの角切りにする。

②よく混ぜたAとすりゴマをかけて完成。

<二日酔いや悪酔を防止する!夏のおつまみ③>〆はしじみのお味噌汁で決まり!

引用:www.recipe-blog.jp

しじみに含まれる非必須アミノ酸の一種であるオルニチンには、肝臓の機能を保護し、肝臓の健康に働きかける作用や、アンモニアの解毒作用があるため、二日酔い防止に効果的だと言われています。

普段からよくお酒を飲む方は、砂出ししたしじみを冷凍しておくことをオススメします。

冷凍するとオルニチンの量が冷凍前と比べ、7〜8倍増えるそうですよ。

解凍する時は、強火が鉄則。弱火ではしじみが開かない場合があるので、注意しましょう。

◆冷凍しじみの味噌汁

<材料>3〜4人分

・しじみ 1パック
・水 600ml
・酒 大さじ2
・味噌 大さじ4
(使用する味噌の塩分によって調整)

<作り方>
①しじみは砂抜きをする。

②鍋に水と酒、しじみを入れる。しじみの蓋が開いたら、味噌をとき入れて完成。

二日酔いを防止できる、夏に食べたい和の簡単おつまみレシピをご紹介しました。

二日酔い防止に効果的な食材を上手に活用して、夏のお酒を楽しみましょう。