「高いもんは自分で買え!」明石家さんまさんの“超普通”な子育て

子育て・ライフスタイル

娘のIMALU(イマル)さんが芸能界に入ってから、お父さんの顔も見せている明石家さんま(あかしやさんま)さん。

大竹しのぶ(おおたけしのぶ)さんとの離婚後も、家族との様子を語ってくれていますよね。

明るいお父さんに見える明石家さんまさんですが、実は、親として厳しい子育てをしてきたそうです。その内容に迫ります!

明石家さんまさんの“超普通”な子育て①「高い物は自分で買え!」

芸能人の子どもといえば、有名な私立の学校へ通っているイメージを持つ方もいるのでは?

しかしIMALUさんは、お受験もせずに公立の小学校に通うなど、「超普通」に育てられてきたといいます。

芸能人の子どもだからと、甘やかすことをしなかった明石家さんまさん。

高校生の頃にIMALUさんがブーツをおねだりしたところ、「そんな高いもん買うか!」と断られたことも。

芸能一家だからこそ、甘えて育つことのないよう、あえて厳しくされていたのかもしれませんね。

明石家さんまさんの“超普通”な子育て②ファーストクラスには乗せない

バラエティ番組で、「2世タレントといったら、飛行機はファーストクラス」といった発言を完全否定したIMALUさん。

「うちはエコノミーが当たり前」だと反論し、海外に行くときは、お母さんの大竹しのぶさんもエコノミーだったそうです。

また、明石家さんまさんは、ディズニーランドもきちんと並ばせるなど、2世タレントだからといって贅沢をさせない、普通の子育てを意識されていたようです。

明石家さんまさんの“超普通”な子育て③子どもを楽しませるのが父親の役目!

多忙な明石家さんまさんですが、睡眠よりも、子どもの笑顔を一番優先にしてきたそう。

朝帰宅し、これから寝ようとする時に、子どもが背中に氷を入れてイタズラを開始!

眠いときにされたら、普通なら「やめなさい!」と言いますよね。

しかし明石家さんまさんは、「アイス、いや~ん」とリアクション♪

こんなイタズラが毎日のように続いていたそうです。

仕事でなかなか会えない子どもの気持ちを知っているからこそ、子どもが喜べばそれでいい。「これがお父さんの役目です」と語っています。

明石家さんまさんの“超普通”な子育て④「人の倍努力せえよ」

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IMALUさんは明石家さんまさんから、特別怒られたことも、「ああしろ、こうしろ」と言われたこともなかったようです。

唯一のアドバイスは、芸能界デビューが決まったときに言われた、

「おまえは親の名前でデビューする。だから、人の倍努力せえよ」

という内容でした。

本当は、自分の好きな音楽を通じて、自分の力でデビューを果たしたかったというIMALUさん。

周囲の影響によってデビューすることができましたが、明石家さんまさんのアドバイスには、「ただの2世タレントで終わらないように」といった意味も込められているようですね。

明石家さんまさんの“超普通”な子育て⑤娘にしっかり受け継がれている“さんま精神”

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一人暮らしの部屋がなかなか決まらなかったという、IMALUさん。

大竹しのぶさんが「事務所で借りてあげようか」と聞いたところ、ビックリした様子で、「そんな芸能人みたいな、子供みたいなことしたらいけない。」と答えたそう!

“ビックリした”という様子が、これまで普通に育ってきたということを物語っていますよね。

明石家さんまさんの、厳しいながらも普通に育てる子育て精神が、IMALUさんの自立心につながっていたのかもしれません。

明石家さんまさんといえば、IMALUさんが彼氏を作ることを「考えたくない!」といい、親バカぶりの一面も話題ですよね♪

大竹しのぶさんの連れ子である長男に対しても、自分の子どものように接していました。

子どもたちを大切に想うからこそ、笑顔に囲まれながらも甘えさせない子育てがとても参考になりますね!