家鍋のマンネリ打破!2017年もトレンドの《フォトジェニック鍋》

グルメ・レシピ

冬になると、食卓に鍋料理が登場することも多くなりますが、家で作るとどうも同じような味と具材ばかりに……。

今回は、家族が家鍋に飽きてしまう前に、ちょっとした工夫で見た目もワクワクな《フォトジェニック鍋》に変身するアイデアをご紹介します。

misaki.o
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2017.01.10

いつもの家鍋がトレンドの「フォトジェニック鍋」に大変身!

2017年のトレンド鍋の1つが、「高さのある盛り付け」です。

具材を高く積み上げた様子は、迫力もあり、まさにフォトジェニック!

火を付けたらタワーを崩し、いつものお鍋になりますが、「食べるまでを楽しむ」という粋な盛り付けですね♪

こちらも、2017年のトレンド鍋の1つ「串鍋」です。

まるで「おでん」のように串に刺した具材が見た目にも華やかで、何が刺さっているか楽しみもいっぱい♡

友人を呼んでの鍋パーティーでも、食べやすくておすすめです。

こちらは、大根や人参を薄くスライスし、半月切りにしたものをバラのように盛り付けるフォトジェニック鍋。

見ているだけでも、華やかな気持ちになります。

こちらのお鍋では、お肉でバラを作っています。

また、大根おろしでキャラクターや動物を型どった「大根おろしアート」も、フォトジェニック鍋の定番!

ベイマックスやスヌーピーなど、白いままで作れるデザインのほか、トトロなど、色を付けたいデザインもありますよね。

そういった場合には、大根おろしに鍋のタレやお醤油を少し混ぜて使うと、簡単ですよ♪

写真の様に、お肉に彩り豊かな野菜を巻いて作ると、フォトジェニックなだけではなく、一口でたくさんの美味しさが味わえます。

大根や人参など、ピーラーで剝きやすい野菜や、セリなどの長さのあるものがおすすめです。

また、お鍋では珍しい茄子やズッキーニなどの野菜も相性抜群!普段と少し違った味わいが楽しめます。

こちらもトレンドの「まるごとカマンベール鍋」です。

手軽なチーズフォンデュのようでありながら、あっさりしているので、いつまでも食べていられる美味しさ♡

締めはリゾットやパスタなどがおすすめです。

美味しいだけではなく、たっぷりのリコピンで美容効果も期待できると、特に女性から人気の「トマト鍋」。

フォトジェニック鍋では、トマトの量が予想以上に!

「これでもか!」というほどたっぷりと入れることで、美容効果もフォトジェニック効果も高まります。

ほんのひと手間で《フォトジェニック鍋》になるアイデアは、見た目のインパクトだけではなく、味も満足のいくものばかり。

マンネリ化しつつある家鍋のバリエーションを増やすことで、飽きずに食べ続けることができそうですね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。