ミニトマトを自宅で収穫!簡単な育て方とそのコツ

グルメ・レシピ

一粒サイズがかわいいミニトマト。気軽に食べることができて美容にもうれしい野菜ですが、家庭菜園で簡単に作れる人気の野菜のひとつでもあります。その育て方とコツをご紹介します♪

ミニトマトの育て方とコツ<1>基礎知識

引用:www.radishbo-ya.co.jp

ミニトマトは家庭菜園の定番!とっても育てやすくて初心者にもおすすめの野菜です。

しかも、実は「リコピン」などの栄養価の殆どが、トマトよりミニトマトの方が多く含まれているのです。ちっちゃくてかわいいだけじゃない、育てやすくて優秀なミニトマト。

さらにお手軽に栽培するには、「接ぎ木苗」を使いましょう。コンテナは支柱ホルダーが付いてるものを使うととっても便利ですよ♪

ミニトマトの育て方とコツ<2>植え付け

ミニトマトの苗選びは、濃い緑色の元気で色艶の良い葉っぱ、太い茎、一番花やつぼみのついたものを選ぶのがコツです。

ミニトマトは意外と大きく育つので、丸型の深鉢(15L)を使います。鉢に鉢底石を敷き詰めたら、鉢上から2~3cmのところまで「野菜用培養土」を入れ、苗を浅植えします。

次に株元から少し離れた場所に、支柱(165cmぐらい)を1本立てて、茎と支柱を麻紐で軽く結びます。

最後に水をたっぷりあげて、植え付け完了です!

ミニトマトの育て方とコツ<3>生育の仕方

引用:choko-vege.monochame.fem.jp

ー水遣りー
ミニトマトは雨に強くありません。水遣りする時は、必ず株元に直接かけるようにします。
基本的に、土の表面が乾いていたら鉢底から水が出てくるまで水遣りします。多少水切れしても大丈夫ですが、甘くするために無理に水遣りを控えるのはやめましょう。

ー追肥ー
最初の実がふくらみ始めたら追肥をします。その後は2週間に一度のペースで追肥します。

ーわき芽とりー
第一花房以外のわき芽(葉の付け根から出た側枝の芽)は全て摘み取ります。1週間に1度チェックし、午前中の晴れた日に行うのがコツです。

ー人口受粉ー
一番最初に咲いた花の花粉を、手で軽く叩いて拡散させると受粉しやすくなります。

ー摘心ー
支柱の高さあたりまで育ち花をつけたら、先端部分を摘心します。

ミニトマトの育て方とコツ<4>収穫

引用:kateisaiennkotu.com

花が咲いてから1ヶ月後くらいが、ミニトマトの収穫時期です。ヘタのあたりまで赤く色づいてきたら食べごろ!房ごと取るのではなく、一粒ずつヘタの上を切り取って収穫しましょう。

朝の涼しいうちに収穫するのがコツです。新鮮な朝採れミニトマトを美味しくいただきましょう♪

☆昼間25℃前後、夜間16~17℃がミニトマトの生育適温です。
☆日当たりの良い場所で育てましょう。

いかがでしたでしょうか。ミニトマトの育て方とそのコツをご紹介しました。ベランダで少しずつミニトマトを収穫するのはとっても楽しそうですね!
失敗も少なく育てやすいので、家庭菜園に初めてチャレンジする方は、ぜひミニトマトを選んでみてはいかがでしょうか?