美容にも効果的な食べるお花♡『エディブルフラワー』の魅力って?

グルメ・レシピ

”綺麗すぎ♡『havaro(ハバロ)』のフラワーババロアが、OPEN直後から売切れ続出☆”の記事でご紹介させていただいた《エディブルフラワー》
フラワーババロアにも使用されているエディブルフラワーの魅力について、詳しくご紹介させていただきたいと思います♪

《エディブルフラワー》ってなに?

出典:item.rakuten.co.jp

はじめて聞いた方も多いと思いますが、エディブルフラワーとは、食べれる(Edible)お花(Flower)のことです。

ビタミンやミネラルを豊富に含むヘルシー食材として人気が出てきて、今では年間約30種類の花がエディブルフラワーとして栽培されているそうです♡

実は、世界各地で(特にヨーロッパを中心にオランダなど)日常的にエディブルフラワーを使った料理が食べられているんです♪

ハーブなどもその一種。目で楽しみ、食べて楽しめるのが《エディブルフラワー》の魅力です。

分かりやすく日本でいうと、菜の花、食用菊、シソの花、などと同じような感覚ですね☆

《エディブルフラワー》の魅力って?どこで買えるの?

《エディブルフラワー》は野菜と同じように、食べる事を目的として栽培されていますので、農薬も化学農薬を使用せず栽培している所がほとんど。ですので、安心して食べられます♡

一般に流通しているお花は観賞用として育てられているため、体に有毒な農薬を使用している場合が多く、お花の中には有害な花(オダマキ・キキョウ・アネモネなど)もあるので決して、普通のお花は口にしないで下さいね☆

さて、エディブルフラワーの購入場所ですが、最近エディブルフラワーが日本でも密かなブームになってきていて、専門店もたくさん出てきているんです。

通販などでも、手に入れることが出来ますよ♪

《エディブルフラワー》にはどんな種類があるの?

出典:tosashimazunoen.com

エディブルフラワーは特殊な品種のお花ではなく、みなさんご存じの
・パンジー
・ビオラ
・カーネーション
などなど
一般的に流通しているお花と同じです。

四季を通して約30種類のお花が栽培されているので、種類がとても豊富で様々なカラーがあり、そこがエディブルフラワー最大の魅力なんです♡

<春〜夏>
バジル・デージー・ラベンダー・ベゴニア・ペチュニア・アサガオ・バーベナ・ニチニチソウ・ヒャクニチソウ・マリーゴールド・ミニヒマワリ・トレニア・ゴーヤ・ニラなど

<冬〜夏>
パンジー・ビオラ・アリッサム・ジュリアン・ノースポール・ナデシコ・カレンジュラ・プリムラ・ポリアンサス・サイネリア・キンギョソウなど

《エディブルフラワー》って、どんな味がするの?保存方法は、どうしたらいい?

《エディブルフラワー》の保存期間は、基本的には生野菜と同じように、2〜5日です。

購入時期(季節)や保存方法によっても事なりますので、一概には言えませんが出来るだけ早目に使用していただくのをオススメします☆

{保存方法}
①お皿に濡らしたキッチンペーパーを敷く
②その上にエディブルフラワーを置き、上には乾いたままのキッチンペーパーをかぶせる
③上からラップをして、野菜室で保存すればOKです。

最後にエディブルフラワーの味ですが、種類によって異なります。

甘さがあったり、苦味があったりと特徴はさまざまです。しかしお料理の邪魔をするような味のあるものはありませんのでご安心ください♪

ビタミンや繊維など、栄養価も野菜に負けないくらい多く含んでいます♡見た目も可愛く、美容にも効果的ですよ。

美容にも効果的な食べるお花《エディブルフラワー》の魅力をご紹介しました♪
いかがでしたでしょうか?
《エディブルフラワー》を使ったレシピなどもご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください♡