その行動が疲れ顔を作っているかも?目の下のクマの意外な原因とは

その行動が疲れ顔を作っているかも?目の下のクマの意外な原因とは

寝不足だったり疲れていたりすると、目の下にクマができてしまうことがあります。クマがあると、疲れて見えたり老けて見えたりと、良いことはないですよね。

しかし、ちゃんと眠って疲れもとれたのにクマが目立つ……という方は、他に原因があるのかもしれません。そこで今回は、クマの原因となりやすい意外な行動をご紹介します。

目の下にクマを作ってしまう原因①目をゴシゴシこする

眠くなったり、目が疲れてきたりすると、目をゴシゴシとこすってしまうクセのある方がいますが、これは色素沈着の原因になります。

肌をこすると、摩擦の刺激によって炎症が起き、防御反応としてメラニンが発生します。

摩擦が繰り返されるとメラニンが分泌され続けてしまい、過剰な分が皮膚に沈着してクマとなってしまうのです。

花粉症で目にかゆみのある方は、要注意!目薬や加湿器を利用するなど、目元に負担をかけない方法でケアをするようしましょう。

また、アイメイクのクレンジングの時も同様に、ゴシゴシこすってはいけません。アイメイクリムーバーを使うと、摩擦を与えずにメイクを落とせますよ。

目の下にクマを作ってしまう原因②冷たい飲み物をよく飲む

冷たい飲み物を好んで飲んでばかりいると、体が冷えてしまいます。体の冷えは血行不良を起こし、それが青クマの原因となります。

目の下の皮膚は薄いため、血管が透けて見え、滞った青黒い血液がクマとなって見えるのです。

外側からの冷え対策ももちろん必要ですが、体の中に冷たいものを入れると胃腸の働きも悪くしてしまうので、特に血行不良を起こしやすくなるそうです。

寝不足の時によく見られるような青黒いクマができていたら、飲み物を温かいものに切り替えてみて下さい。

暑い季節に温かい飲み物を飲みたくないという方は、せめて常温のものを選んでみましょう。

目の下にクマを作ってしまう原因③目元のマッサージ

目元のマッサージは血行不良の改善に良いのですが、問題となるのはそのやり方です。

目の下は、体の中で最も皮膚が薄く、デリケートな部分。あまりにも強い力でマッサージをしすぎると、毛細血管や毛細血管を守る壁細胞が損傷してしまいます。

損傷が起こると、肌細胞に十分な酸素や栄養を届けられなくなり、肌のくすみやたるみを引き起こしてクマとなってしまうのです。

目元のマッサージをする場合には、圧をかけずに優しく行いましょう。

マッサージの摩擦も色素沈着の原因となりますので、必ずマッサージクリームやオイルを使い、滑りを良くしてから行って下さいね。
いかがでしたか?
気付かずにしてしまっていた行動も、あるのではないでしょうか。

クマがあるのとないのとでは、人に与える印象がずいぶんと変わります。活き活きとした美しさを保つために、脱クマ習慣を目指しましょうね♪

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この記事を書いた人

奥島 美帆

『美は、心・技・体。』を掲げる美容研究家。

早稲田大学大学院卒。
運動生理学・…

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