おやつで食べ痩せを叶える?!ストレスフリーな3つの「間食ルール」

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「痩せたいけれど食べたい」女性なら誰もが抱える相反する気持ちですよね。

そんなダイエット中の葛藤を叶えるオススメの間食の食材と、夜寝る前に最適な間食をご紹介します。

tomi
tomi
2016.06.03

<痩せる間食ルール1>「おやつミックス」を作る!

ドライフルーツやナッツ類が美容と健康に良いのは、もう皆さんご存知ですよね。

いくら美容や健康に良くとも、単一の種類だけを食べていると飽きてしまいますし、栄養価も偏ります。

また、つい食べ過ぎてカロリーオーバーになってしまうことも……。

そこでオススメなのが、数種のドライフルーツやナッツ類を自分で組み合わせて「おやつミックス」を作る方法!

これなら、ドライフルーツやナッツ類、それぞれの栄養を一度に摂り入れることができて効率的ですし、何より味に飽きずに続けることができます。

では、美容とダイエットにオススメの配合レシピをご紹介しますね。

◆美容ミックス 

<材料>2〜3日分
・レーズン・松の実・ヒマワリの種・アーモンド 各大さじ1
・ドライイチジク 1枚(キッチンバサミでレーズンと同じくらいの大きさにカット)

<作り方>
全てを量って、ジップロックなど保存できるところに入れたら、完成。なるべく早く食べるようにしてください。

<オススメの理由>
・若返りのビタミンとの別名があるビタミンEを含むアーモンド
・新陳代謝を高めるビタミン類やタンパク質など様々な栄養価があり、仙人が食べるものとして中国では親しまれてきた松の実
・頬の血色を左右すると言われ、鉄分や肌や髪の健康をサポートしてくれる亜鉛を含むヒマワリの種
・ビタミンやミネラル分が豊富なドライレーズン、ドライイチジク

これらをミックスすることで、トータル的な美しさをサポートする配合になっています。

◆ダイエットミックスの作りやすい分量

<材料>2日分
・くるみ・クコの実 大さじ1
・プルーン 1枚(キッチンバサミで食べやすい大きさにカット)

<作り方>
全てを量って、ジップロックなど保存できるところに入れたら、完成。なるべく早く食べるようにしてください。

<オススメの理由>
・コレステロール値を下げる働きのあるオメガ3を含むくるみ
・脂肪が肝臓にたまることを防ぐベタイン
・脂質と糖質をエネルギーへと変換し、脂肪の燃焼を助けてくれるビタミンB₂が含まれているクコの実

この3つを配合することで、ダイエットをサポートしてくれるおやつに。

腸内環境を整え、便秘改善に有効なプルーンを加えて、デトックス効果も狙える配合ですよ。

<痩せる間食ルール2> 交感神経を刺激しないスープ

出典:www.recipe-blog.jp

夜の22時から翌日の2時までは、脂肪細胞の司令塔の役割を果たす「bmal1細胞」が一番活発化する時間帯だと言われているので、間食はなるべく避けたいところ。

もしも食べるのであれば、スープなどに代表される温かいものがオススメです。

温かいスープなどの流動のものは、交換神経を刺激せず、体の深部体温を下げる役割をもちます。

深部体温とは、体の中心部の体温で、皮膚温度とは異なります。

赤ちゃんは、眠る前に手足があたたかくなりますが、これは手足をあたためることで深部体温を下げ、眠りやすくするためなのだそう。

温かいスープや飲み物をゆっくりと飲むと、満腹感が得られ、それ以上食べようとするのを抑えることもできるので、そういった意味でもオススメですよ。

<痩せる間食ルール3> 寝る前こそヨーグルト

出典:www.recipe-blog.jp

眠る前の「お腹がすいた!」にオススメしたいのがヨーグルトです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、腸内を酸性にしてくれる働きがあります。

酸性に弱い特性をもち、便秘や下痢、大腸がんの要因ともいわれる悪玉菌が生きられない環境を作るのに有効。

また眠っている間に腸の働きをサポートしてくれる効果も期待できます。

小さなカップ1個程度なら食べても胃の負担にならないので、どうしても眠る前に何かを食べたくなったらヨーグルトがオススメですよ♪

ダイエット中は全てを我慢したくなってしまう"おやつ"ですが、ご紹介したルールを守れば、食べても痩せるが叶うはず。ぜひ参考にされてくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。