簡単なのに何かと使える♪《横長お稽古バッグの作り方》

子育て・ライフスタイル

春は、入園や進学の時期であり、習い事や塾通いを始める子どもも多いもの。そのような時に活躍するのが、可愛いレッスンバッグです。

シンプルな長方形のレッスンバッグなら、お裁縫がニガテなママでも、ミシンさえあれば大丈夫!

簡単に作れる、横長のお稽古バッグの作り方やアレンジ法をご紹介します♪

Yui.O
Yui.O
2017.02.20

《横長お稽古バッグ》の作り方〜基本編〜

シンプルな横長のお稽古バッグを作るために必要な道具は、次の通りです。

<材料>
・布
・ハサミ
・定規
・ミシン
・まち針
・チャコペン

布は、作りたいバッグの大きさの2倍に、縫い代をプラスした大きさの布と、取手用の布を用意してくださいね。

材料が準備できたら、布をカットしていきます。

基本の作り方は、裏地のない簡単なタイプ。丈夫な作りにしたければ、裏地をつけるか、厚手の布を選ぶと良いでしょう。

布の大きさの目安は、一般的なお稽古バッグなら

表地の布:70cm×50cm

取手:70cm×10cm

くらいが適切です。

布をカットできたら、裏表に畳んで、両端をミシンで直線縫いします。

両端が直線縫いできたら、袋状になった布を裏返して、表面を出します。

その後、バッグの上となるふちの部分を2回折り返し、アイロンでしっかりとクセ付けしましょう。

次に、取手用にカットした布を裏表にして、縦長になるよう半分に折り、ミシンで直線縫いをします。

縫い終わったら、裏返して、アイロンでしっかりと形を整えます。

すべてを縫えたら、アイロンで形を整えて完成です♡

動画を参考に、作ってみてはいかがでしょうか。

初めてお裁縫をする方でも、これなら挑戦できそうですよね♪

《横長お稽古バッグ》の作り方〜実例〜①裏地をつけて中も可愛く

こちらは、しっかりと裏地をつけたお稽古バッグ。

外側は切り返しを入れて、アクセントをプラスしています。

切り返しは、布を縫い合わせるだけなので、パズル感覚で楽しめますよ♪

《横長お稽古バッグ》の作り方〜実例〜②色の組み合わせで個性を出す

こちらは、無地と柄を上手に組み合わせたおしゃれなお稽古バッグ。大人も欲しくなってしまいそうですね♪

シューズケースとお揃いで作ると、持ち物に統一感が出せて、子どもも喜んでくれそうです。

《横長お稽古バッグ》の作り方〜実例〜③端切れを使ってパッチワーク

余った布をパッチワークのように組み合わせれば、あっという間にこんなにおしゃれなお稽古バッグの完成です♪

柄合わせを考えるのに、ママも夢中になってしまいそう。

取手部分は、市販の持ち手用アクリルテープを使っても良さそうですね。

《横長お稽古バッグ》の作り方〜実例〜④キルティング生地でより丈夫に

キルティング生地を使うことで、お稽古バッグの強度が増します。

毎日使っても、安心の仕上がりに。型崩れしにくいという嬉しいメリットもあるんですよ♪

マチを作ると、たっぷり荷物が入りますね。

お稽古バッグは、ママの愛情がたっぷりの手作りのものが一番!

作ってみると意外と簡単なので、気軽にチャレンジしてみてくださいね♡

布にこだわってみたり、パッチワーク風にしてみたり……一度作ってみると、色々な楽しみ方を発見できますよ♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。