おもちゃの片付けどうしてる?子どもでも出来る1歳からの収納法♪

子育て・ライフスタイル

子どものおもちゃを収納する、可愛くて機能的な方法をご紹介します。
増える一方のおもちゃを収納できていない、というジレンマに苦しむママ必見です!

tomi
tomi
2015.08.23

増える一方のおもちゃ……きちんと片付けできてる?

子どもが生まれて増えるのが、ブロックや積木・人形やボウルなどの細々したおもちゃ。
親として購入しているつもりはなくとも「塵も積もれば山となる」ではないですが、友人や祖父母からのプレゼントもあり、1歳になる頃には結構な量になるのではないでしょうか。

1歳になると活動量も増えますし、おもちゃを自分で持って移動したりもするので、リビングはおもちゃで散らかって大変な状態に。散らかしっぱなしは子どもの教育にも良くないので、面倒臭くても都度きちんと片付けることを、1歳を目処に学ばせていくのも必要です。

子どももできる!おもちゃの片付け① 1歳を過ぎたら、自分でお片付けを!

出典:store.shopping.yahoo.co.jp

子どもが1歳を過ぎたら、自分でおもちゃをお片付けできるように促してあげましょう。
画像のような大きめのBOXをおもちゃ箱として購入し、寝る前になったら「○○ちゃんのだいじだいじなおもちゃ」「ないないしようね」と言いながら、元の箱の中に入れていく作業を繰り返しましょう。

嫌がったら、「だいじ、だいじなものはないないしないとなくなっちゃうよ」と、反復しながら促してあげると成功しやすいですよ。赤ちゃん本舗や大手の量販店などで可愛いおもちゃ箱が売られているので、子どもの嗜好と合わせて選んであげるといいですね。

子どももできる!おもちゃの片付け② 種類別に収納BOXへ

出典:www.hyperr.com

子どもが2歳を超えると、おもちゃも1つのBOXでは収まりきらない量になりますし、子ども自身がおもちゃの種類を区別することができるようになります。

そこで種類や色、形ごとに分けて片付けることのできる収納BOXに替えてみてはいかがでしょうか。WEBなどでもありますが、素材を視認できるIKEA(イケア)やニトリなどでの購入が良いかなと思います。IKEAのものは意外と幅があるので、購入される際は必ず家のスペースに合うかどうか、メジャーで確認することをオススメします。

子どももできる!おもちゃの片付け③ 機能性があるランドセルラックも視野に

5歳以降は好みがよりはっきりしてくるのと、成長によっていらなくなったおもちゃが出てきます。必要なおもちゃのみを子どもに選ばせるようにして、いらなくなったもの、壊れているものはチャリティーや不用品として処分してしまいましょう。

小学校に進学することも視野に入れて、本やプリント類、鞄などを一緒に収納できるランドセルラックを購入するのも良いですね。子どもが自分で荷物を管理する、という良い習慣をつけることができます。

ハンガーラックがついているものもあり種類も豊富なので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

「自分で片付けができる」を実現させる、1歳からのおもちゃの収納法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
5歳くらいまでは子どもの成長に合わせて、都度収納を変えていくことが、結果として自分で片付ける癖をつけることにもつながります。
ご参考にしてくださいね。

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