寝起きの悪さを直したい!冬の朝に子どもをスッキリ目覚めさせるコツ

寝起きの悪さを直したい!冬の朝に子どもをスッキリ目覚めさせるコツ

冬になると、寒いこともあり、子どもがなかなか起きてくれない……と、お悩みのママが増えています。

毎朝遅刻気味……という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、「冬でも朝早くに子どもをスッキリ目覚めさせる方法」をご紹介していきます♪

冬でも子供を朝スッキリ目覚めさせる方法
①ちょっと早めに声をかけておく

「昨日、寝るのが少し遅かったから、なるべく寝かせてあげたい」などと考えて、ギリギリのタイムスケジュールを組むのは、実は逆効果。

大人なら、「よし、急ごう!」と考えて、支度の時間をタイトにこなせますが、子どもはそうはいかないんです。

「急いで!」と声をかけているのに、逆にぐずってしまって、いつもより時間がかかったりすることもあります。

よって、起きてほしい時刻よりも少し早めに「もう朝ですよ」と声をかけながら、カーテンを開けておくと良いでしょう。

冬場で曇っていたり薄暗い日は、電気をつけても構いません。

まずは、目と耳から刺激を与えることが、大事です♪

冬でも子供を朝スッキリ目覚めさせる方法
②子どもの名前を呼ぶ

誰でも、自分の名前を呼ばれるのは、「ドキッ」とするものですよね。

寝起きの子どもも、同じです。

「○○ちゃん、朝ですよ、もうそろそろ起きる時間ね!」と優しく声をかけると効果的。

あまり聞いていないように思われがちですが、子どもはきちんと布団の中で聞いているもの。

子どもが2人以上いる場合も、必ず1人ずつ名前を呼んであげましょう♪

冬でも子供を朝スッキリ目覚めさせる方法
③テレビを見せる

それでも布団から出てこない時は、子どもを抱っこしてリビングへ運んでみるのも手です。

特別にテレビを見せるのも、効果的。

大好きな番組を録画しておいて、「今朝は早起きしたから、10分だけ良いよ」と声をかけて、目を覚ましてもらいましょう!

「○○の出てくるシーン、見てみる?」などと、具体的な登場人物の名前を挙げたりするのも、良いですね。

テレビを見ながら目を覚ましてくれたら、その間、ママは家事を進められますよ♪

冬でも子供を朝スッキリ目覚めさせる方法
④昨夜したがっていたことの続きをさせる

夜寝る前に、「もう遅いから、続きは明日にしようね!」などと声をかけること、ありますよね。

一晩寝ると、子どもはすっかり昨夜のことなど忘れてしまっていることも多いですが、声をかけると思い出すもの。

「着替えが終わったら、昨日の続きをしても良いよ」と声をかけると、喜んでパズルやレゴで遊び出すことが多いです。

反応が悪い時は、「朝ごはんにする?それとも、レゴでちょっと遊ぶ?」と、声の掛け方を変えてみるのもおすすめです♪

寝起きの子どもの脳を活性化するのは、大切なこと。ぜひ、試してみましょう。

冬でも子供を朝スッキリ目覚めさせる方法
⑤朝ごはんで気を引く

好きな食べ物があるとテンションが上がるのは、大人も子どもも一緒です。

「今日の朝ごはんのデザートは、○○ちゃんの好きなイチゴだよ。冬のイチゴは甘いよ!」などと、アピールしてみましょう。

意外とすんなり朝の支度を終えて、テーブルについてくれるかもしれませんよ。

冬でも子供を朝スッキリ目覚めさせる方法
⑥規則正しい生活が送れているか見直すことも大切♡

「色々な方法を試しても、なかなか朝は起きない……特に冬は、ダメ!」という場合は、子どもの睡眠が足りているか見直すのも大切です。

睡眠時間は、個人差があるものの、3歳までは12~14時間、未就学児は11~13時間くらいが目安だと言われています。

また、就寝時間が遅くないかも、今一度確認しましょう。

「睡眠のサイクルを変えたら、朝スッキリ起きてくれるようになった!」という声は、多いようです。

「21時が目標だけど、22時半くらいになってしまう」という方は、寝る時間を少し早めてみてはいかがでしょうか。
「冬でも朝早くに子どもをスッキリ目覚めさせる方法」を、ご紹介しました。

肌寒い日でも、親子共にスムーズにお出かけできるようになると良いですね♪

子ども

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
子育て・美容・ファッションのこ…

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