今の時代にこそ名付けたい♡女の子に「子」の字がオススメな理由とは

子育て・ライフスタイル

名付けについてお届けするシリーズ、今回は、日本人に多い「子」がつく名前です。

昔から、多くの女の子の名前に使われている漢字ですが、最近では、避けて名付ける方も多いのです。

「子」のつく名前をつけると良い意外な理由について、解説します。

最近は珍しくなった!?「子」のつく名前

ここ最近では、「~子」という女の子の名付けは、以前と比べて少なくなってきています。

「~子」というように「子」のつく名前は今っぽくないから避けたい……という方も多いようです。

しかし、単にイメージだけで却下してしまうのは残念。実は、むしろ女の子らしくてオススメな漢字なのです!

どちらかというと、最後に「~菜」「~那」「~莉」といった漢字のつく名前が多くなってきていますが、これらの漢字自体の運気も、あまりオススメできるものではありません。

これから時代が進むにつれて、逆に「あの世代に流行った……」などと思われてしまう可能性もあります。

名付けにおいては、漢字の条件が良ければ、「~美」や「~香」などの漢字を下に持ってくることはあります。

「子」を名前に使う場合、前に組み合わせる漢字は、姓の画数によっても変わってきます。

さらに「子」の上の字を1文字にするのか、2文字にするのかによっても大いに変わってきますが、鉄則としては、姓の画数に合う運気の良いものを選ぶようにオススメします。

「子」がつく名前がオススメな理由って?

昔は、公家のお嬢様しか、この「~子」という名前を使うことができず、とても高貴な名前とされていました。

皇族の女性が、平安時代より現在も一貫して「~子」というお名前を使用されているのは、この流れからです。

明治時代になり、四民平等の精神からその習慣が撤廃され、一般の方でも「~子」の名付けを使用できるようになり、昭和には80%以上の女児の名前に使われるようになりました。

しかしながら、40年ほど前からブームが落ち着き、今ではそれほど多い名前ではなくなりました。

そのため現代では逆に注目されやすく、時代を問わない、上品で女の子らしい名前として注目されることになるでしょう。

これから女の子の名前を考える予定の方は、ぜひ「~子」とつく名前も候補に入れてみてくださいね♡

次回のコラムでは、女の子向けのおすすめの漢字をご紹介いたします。

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