3~4歳へ突入!子どもの成長を見守る《ママができる後押し5つ》

3~4歳へ突入!子どもの成長を見守る《ママができる後押し5つ》

3~4歳になるステップは、園生活がスタートしたりと、子どもにとってさまざまな変化を感じる頃。
そのような時期、ママが子どもへ後押しできることには、大きく分けて5つのポイントがあります。
それは、「言葉」「頭」「体」「心」「生活」です。
この5つの分野それぞれのポイントについて、ご紹介します。

【3~4歳】ママができる子どもへの後押し①《言葉》時系列を意識して話す

3~4歳時期の子どもは、新しい生活の中でどんどん言葉を吸収し、語彙力を身に付けていきます。

子どもの成長に合わせて、ママはコミュニケーションを楽しむように後押しできると良いですよね。

この時期は、未来や過去といった時系列に関しても認識ができるようになってきます。そして、複雑な会話に必要な基礎力が身についていくのです。

ママは積極的に子どもに質問をし、”話す力”を引き出してあげましょう♡

「昨日のお昼ご飯は、何を食べたんだっけ?」
「明日は幼稚園で、何をして遊ぶのかな?」

など、質問は簡単な内容でOKですよ。

【3~4歳】ママができる子どもへの後押し②《頭》ごっこ遊びで想像力アップ

見立てる力が急成長する3~4歳の時期には、ママが”ごっこ遊び”をして遊んであげることで、想像力を伸ばす後押しをしてあげることができます。

この時期に育んだ見立てる力こそが、今後の想像力や思考力の土台へと繋がっていくのです。

専用のおもちゃがなくても、身近なものを使って遊ぶだけでOK!

ブロックや布など日常にあるものが、子どもからしてみれば”ごっこ遊び”のおもちゃに変身してくれますよ♪

【3~4歳】ママができる子どもへの後押し③《体》ハサミや折り紙など手先を使う工作

3~4歳の時期は、これまでに比べ、気が付いたらどんどん手指が器用になっている子どもの様子に驚くママも多いもの。

この時期ママは、ハサミなどを使った工作遊びをさせてあげることで、上手に成長の後押しをすることができますよ。

3~4歳にかけては、手指をはじめとした運動機能が大きく発達する時期。子どもも楽しく、工作に集中して取り組むことができるようになっていきます。

また、ハサミを使うだけではなく、折り紙を一緒に織るのも◎

”考えながら手指を動かす”という体験を、ママも一緒になって取り組むことで習慣づけることができていきます。

【3~4歳】ママができる子どもへの後押し④《心》内面に目を向ける

成長の著しさに感動を覚える傍らで、3~4歳の頃にどんどん芽生える自立心に戸惑うママもいるかもしれません。

しかしこの時期を迎えた時こそ、内面の成長に目を向け、後押しをすべきタイミングなのです。

お着替えやトイレなど、自分でできることが徐々に増えていくので、ママはこれまでよりも少し心に余裕が生まれてくるのではないでしょうか。

こうした時間は、子どもの内面に目を向けるような意識を持ってみてください。

「お友達の気持ちも、分かるようになったんだな。」
「昨日よりも、やりたい気持ちが成長しているな。」

などと、子どもの心の成長を楽しむことができれば、それだけで十分です。

【3~4歳】ママができる子どもへの後押し⑤《生活》お家で過ごす時間を楽しむ

これまではママと二人で家で過ごす時間が多かった子どもも、3~4歳になると園生活のスタートで、お家で過ごす時間が減っていきます。

ママは、家で一緒に過ごす時間を大切にすることで、子どもの心をサポートすることができます。

何かと不安が多かったり、寂しさを感じ始める時期だからこそ、ママと一緒にお家で過ごす時間を楽しむことが子どもの心の支えになるのです♡
いかがでしたでしょうか?心も体も成長し変化が大きく表れはじめる3~4歳の時期。
繊細な時期だからこそ、ママは、様々な方面からのサポートで上手に子どもの後押しをしてあげましょう!
お互いに意気込みすぎず、普段の生活の中でできることから始めてみてくださいね。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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