焦らずゆっくり治そう!おねしょ改善に寄り添う「おねしょパンツ」

子育て・ライフスタイル

トイレトレーニングも終わり、昼間はおむつを外せるようになったけれど、夜に不意におねしょをしてしまったり、おばあちゃんの家など普段と違う環境になると、おもらしをしてしまう子も多いですよね。

だからと言って、おむつに戻すと元どおりになりそう……。なにより、小学校に上がった子に「おむつ」を渡すと、子供のプライドを傷つけてしまう恐れがあります。

そんな時におすすめなのが「おねしょパンツ」。

なんと、小学校高学年になって修学旅行に履いていってもバレないものもあるんだそうですよ!

Rei Tanaka
Rei Tanaka
2021.05.17

そもそも「おねしょ」を治すには?

おねしょは、お子さんの性格や両親の育て方とは関係がありません。

そのため、お子さんを怒ったり責めたりするのはもってのほかですが、お母さんが自分自身を責める必要もないのです。

原因としては、「ホルモンの分泌」「睡眠障害」「夜間の膀胱容量が未熟」「ストレス」などがあげられます。

おねしょは、あくまで優しく、しかし計画的に治す必要があります。

おねしょ治療に寄り添う「おねしょパンツ」

出典:www.onesho-pants.com

しかし、寝る前にいくらトイレへ連れて行っても、体を温めても、すぐに漏れなくなるわけではありません。

そんな時は、「おねしょパンツ」を履かせてあげるのが◎

吸水加工が施されているおねしょパンツは、パッと見はただのトランクスやボクサーパンツにしか見えないものも。

お家ではもちろんのこと、修学旅行にこっそり履いていくこともできちゃうんです!

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セットで使うと効果的な「おねしょズボン」

出典:www.onesho-pants.com

さらに、「おねしょズボン」を履かせてあげるのはいかがでしょうか?

おねしょズボンは、おねしょパンツとセットで使うもので、内側に防水布がついています。

もし、おねしょパンツから少し漏れてしまったり、パンツ自体が濡れてしまっても、パジャマでストップするので、お布団まで染みない可能性が高まるのだとか!

たとえママが怒らなかったとしても、お布団におもらししてしまっては、ごまかしようがないですし、ママが大変そうに洗ったり干したりしている姿は、お子さんが大きければ大きいほど、罪悪感やストレスを与えます。

子どもが一人でも処理ができるパンツ&ズボンなら、お子さんのストレスも軽減されますね♪

おねしょズボン「Dream-ドリーム」

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あまりにも治らないようなら病院も……?

おねしょ改善は長い戦いになりますが、低学年も過ぎ、一定期間経っても改善が見られないようなら、一度病院で検査や治療をしてもらうのも良いかもしれません。

病院では、薬物療法やアラーム療法が受けられるほか、万が一泌尿器に疾患があった場合にも気づいてもらうことができます。

おねしょの悩みは、ママもお子さんも心理的にストレスがたまると思いますが、その負担を軽くするためにも、「おねしょパンツ」のようなアイテムを活用してみるのも手ですね!

必ず治るものなので、焦らず、必要なときは病院で治して解決していってくださいね。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。