女性に必要な《防災グッズ》いざという時の"地震の備え"はOK?

子育て・ライフスタイル

9月1日の「防災の日」には、各地で大規模な避難訓練が開催されましたが、ご自宅の備えは万全ですか?

日本に住んでいる限り、他人事ではすまされない地震などの自然災害。いざという時に慌てないよう、今のうちに防災グッズを揃えておきましょう。

今回は、基本の防災グッズに加え、女性ならではのアイテムもご紹介します!

地震に備える!防災グッズ:「防災バッグ」の選び方は?

防災バッグは、両手が空くリュックがベストです。

肩の部分が太くしっかりしていて、肩幅が狭い人でもずり落ちてこないように、前で留められるものだと歩きやすく安心です。

軽いものならば、キャスターバッグになるものがベストです。

地震に備える!防災グッズ:最低限の必需品は?

最低限揃えておきたいアイテムを、3つに分けてご紹介します。

①食料

最低3日分の食料(カップラーメン・レトルト・簡易ご飯・ビスケットなど)と、水(500ml3本)。長期保存できるもので、キャンディーやガムなどもあると便利です。

②非常装備

懐中電灯、ホイッスル、携帯ラジオ、携帯電話のバッテリー。長期間停電になることを想定しましょう。

③衛生&救急

ティッシュ、除菌シート、マスク、簡易トイレ、薬、救急セット・歯ブラシセット・水のいらないシャンプー、ゴミ袋。

水も使えなくなることを想定して、準備しておきましょう。

地震に備える!防災グッズ:意外と忘れがち……ないと困るものとは?

家族が離れ離れになってしまうケースもあります。

情報収集に必要なものとして、

・身分証のコピー
・10円硬貨を含む現金(公衆電話が使えるかもしれないことを想定)
・筆記用具
・連絡先メモ(携帯電話のバッテリーが切れても大丈夫)

を備えておくと安心です。

地震に備える!防災グッズ:言い難いからこそ、女性アイテムは事前に準備!

女性ならではのアイテムは、なかなか自分から「欲しい」と言い出しにくいものですよね。

生理用品やペーパーショーツなどは、事前に揃えておくと便利です。

また、スキンケアのアイテムも欲しいところ。

髪ゴム、鏡、ブラシ、綿棒、ハンドクリーム(顔・体の保湿にもなる)、スキンケアのサンプルなどがあると良いですね。

地震に備える!防災グッズ:意外と役立つもの4つ

①ふろしき
荷物を包んだり、ハンカチ代わりにするなど、様々な用途に使えます。赤ちゃんのオムツ替えの時に敷くシートにもなります。

②レジャーシート
地面に敷くのはもちろん、防水・防寒にも使えます。

③ラップ
ものを包んだり、怪我の救急対応、防寒にも。

④ストール
女性なら、防寒にもなるストールも便利です。

小さい子供がいる場合は「紙おむつ」「離乳食」「お菓子」「絵本」「おもちゃ」「着替え」などの育児セットもお忘れなく!

ママが持ち歩きたい「赤ちゃん用の防災グッズ」の記事もありますので、参考にしてみてください。

ママが持ち歩きたい「赤ちゃん用の防災グッズ」10選