結婚式当日に慌てないために♡花嫁さんが心得ておきたい4つのこと

子育て・ライフスタイル

結婚式の準備も終わり、無事に結婚式当日を迎えることができました!でも、いざ当日になると、緊張などで失敗してしまうことも?
花嫁が心得ておきたいこととは何でしょうか?ご紹介していきます。

結婚式当日に慌てない!花嫁の心得①当日の朝食

さて、結婚式当日になりました。結婚式の当日はヘアメイクと着付けがあるので、式場に早めに行かなくてはなりません。また、慣れないドレスや着物を着るので、お腹が苦しかったり、肩がこったり…と不安はつきものです。

だからこそ、当日の朝食はできれば普段通りにしっかりととっておきたいですね。

いざ披露宴になるとご挨拶などで忙しく、お料理を食べられないことのほうが多いので、朝食はしっかりとっておきましょう。

結婚式当日に慌てない!花嫁の心得②新郎はあてにしない!

結婚式当日の新郎は、はっきり言って緊張してしまって、あてになりません!

そう言ってしまうと角が立つかもしれませんが、花嫁は新郎のスピーチなどをしっかりアテンドするくらいの気持ちを持っていることが大切です。二人共ガチガチに緊張してしまっては、せっかくの結婚式も楽しむことができないと心得てください。

挙式の当日になって「こうやってください。」と伝えられることも多いので、新郎のことを気遣いながら、しっかりと聞くことを心掛けてくださいね。

結婚式当日に慌てない!花嫁の心得③泣いてしまうことも考えて

よくあるのが、両親への手紙のシーンで号泣してしまう花嫁さん。泣いてしまってメイクがぐちゃぐちゃ、鼻水が…と慌ててしまわないように、事前に準備をしておきましょう。

結婚式の当日は、花嫁さんは自分でものを持つことができません。ですが、介添え人という女性スタッフさんが一日しっかりと傍にいてくれるので、その方にティッシュやハンカチなど、必要そうなものは渡しておきましょう。

いざという時に慌てないために、介添え人の方には当日、「よろしくお願いします」としっかり声をかけておきましょうね。

結婚式当日に慌てない!花嫁の心得④当日はホテルに宿泊が理想です

さて、結婚式が無事に終わってドレスを脱いだら、緊張から解放されてどっと疲れがでてくることでしょう。

ここでおすすめしたいのが、あらかじめ挙式会場の近くにホテルを予約しておくことです。

結婚式が終わったらすぐにホテルにチェックインして、まずはひと眠りしてからその後のお食事などに出かければ、思い出も作れますし、開放感も手伝って最高の一日になること間違いなしです!

また、結婚式場の近くにホテルをとっておけばゲストと軽くお茶をして…なんてことも時間や疲労を気にせずにできるのでおすすめですよ。

いかがでしたか?まだまだご紹介したい心得はあるのですが、特に気にしていただきたいことを4つお届けしました。
少しでも花嫁さんの参考になればと思います。最高の結婚式にしてくださいね!