産み分けのコツ!正しい排卵日を知るために、取り入れたいこと♡

子育て・ライフスタイル

今まで、産み分けに関する基礎知識や産み分けのコツをご紹介させていただきました。

▶︎意外に聞けない!《男女の産み分け》について。〜基礎知識編〜
http://4yuuu.com/articles/view/719690

▶︎性別による子どもの産み分け方法〜男の子を希望する場合〜
http://4yuuu.com/articles/view/280227

▶︎性別による子どもの産み分け方法〜女の子を希望する場合〜
http://4yuuu.com/articles/view/417459

全部読んで頂いた方には理解して頂けると思いますが、産み分けにとっても大切な事は排卵日を正しく予想することです。

今回は、正しく排卵日を測定するために行いたい事をご紹介します。

排卵日とは?

排卵日とは、卵巣で育った卵胞が大きく成長し卵胞が破れ、中から卵子が出て卵管へと排出される日を表します。

生理の周期によって異なりますが、28日周期の女性であれば生理開始日から14日後。36日周期であれば、22日後となります。

しかし、ストレスや睡眠不足で排卵期が異なってくる事もあるほか、生理が来ているからといって必ず排卵をしているとも限りません。毎月同じ周期で排卵していたにもかかわらず、ある月だけ早まることや遅くなることだってあるんです。

つまり、産み分けのためにこの不安定な排卵日を予想するというのは、とても難しいもの。
様々な方法を取り入れて、その月ごとの正しい排卵日を予測、または排卵日の確認をしなければならないのです。

基礎体温をしっかり付けること。

出典:www.unadonna.it

産み分けのために排卵日を知るだけではなく、妊娠を考える女性であれば、必ずつけておきたいのが基礎体温です。

細かな体温変化を知ることが出来るように、0.00単位まで測定できる体温計を使い、寝起きの動かない段階で、口の中(舌の下)に入れて測定するのが一般的です。

正常に排卵をしている女性であれば、生理開始と共に低温期(卵胞期)となり、36.7度以下の体温が続きます。その後、排卵日前後になると、体温が36.7度以上となる高温期(黄体期)へと移行します。

このように2段階の基礎体温グラフになった際、高温期に移行する前日の1番体温が下がった日、もしくは次の日に排卵が起こる、と言われています。

基礎体温グラフは、2段階になっていれば排卵していると考えてOK。低体温と高温期の温度差が0.3度程しっかりあれば、体温が全体的に低くとも高くとも問題はないようです。

最低でも3ヶ月ほど、出来れば半年程度の測定をグラフにすることで、自分の排卵日を測定しやすくなりますよ。

排卵検査薬を使うこと。

次に産み分けのコツとして取り入れたいことは、排卵検査薬の使用です。
排卵検査薬とは、排卵近くになると上昇してくるホルモンの値を感知してくれるもの。妊娠検査薬の排卵バージョンのようなものです。

日本製や海外製のものがあり、日本製のものでしたら、特定の薬局で購入できるところもあるようです。しかし、日本製のものは値段が高いのがネックなところ。7本入りで3,000〜5,000円程度かかる為、毎月排卵時期に細かく使用するとなるとお財布が心配になります。

ですので、かなりお手頃に購入することができる中国製やアメリカ製のものを通販で購入し、そちらを使用、もしくは兼用している方が多いようです。

排卵日が近づいてきたら使用するのですが、使用する際には朝イチの尿を避け、毎日同じ時間に使うのがポイント。(陽性ラインが見えたら、変化を見逃さないように、1日2回に分けて測定しましょう。)

排卵検査薬の種類によっても異なりますが、陰性の場合はテストラインのみが色付き、陽性(排卵日)に近付くと、測定ラインとテストラインが同じ濃さで色付きます。陽性が出たら、24〜36時間の間で排卵すると考えればOKです。

排卵検査薬を使用したら、日付、生理後何日目か、時間を記入して並べておくと、変化がわかりやすくなりますよ。

病院で卵胞チェックをしてもらうこと。

出典:www.unidaddegastroenterologia.com

最後に、産婦人科で卵胞の大きさをチェックしてもらう事も大切です。

排卵日の卵胞の大きさは、一般的に18〜22㎜で平均20㎜と言われています。また、卵胞はだいたい1日で1〜2㎜の大きさで成長するとも言われています。なので排卵期が近付いてきたら、病院で卵胞の大きさを測ることで、だいたいの排卵日を予測しやすくなります。

注意しておきたいのが、排卵する際の卵胞の大きさには変化があるということ。
特に、不妊治療や排卵を安定させるためにクロミッドなどの排卵誘発剤を服用している方などは、25㎜以上大きくなってから排卵する方も珍しくありません。

しっかりと排卵日を知るためには、排卵期の2日おきに内診チェックをしてもらうのが確実です。
ほとんどの場合は保険が適用されますのでだいたい2,000円程度となりますが、2日おきに通うとなれば金額もかさむうえ、しっかりとした予定を立てる必要があります。

とても根気のいる内容ですが、産み分けのためにも、1番確実に排卵日を知る方法でもありますよ。

いかがでしょう?
せっかく産み分けに挑戦したとしても、肝心の排卵日予測が外れてしまえば成功率はグンと下がってしまいます。

本気で排卵日を測定するのであれば、3つのポイントを全て取り入れるのがベストです。数ヶ月続けていけば、自分の身体の流れを理解できるようになるはずですよ。