ホームケアでも長持ち!”ダウンジャケット”の正しいお洗濯方法♪

ファッション

まだ寒い日が続いて、ダウンジャケットを毎日着ているという方も多いと思います。冬の間に大活躍したダウンジャケットですが、お家でケアはしていますか?

クリーニングに出すこともできますが、毎日のように汚れる子供のダウンジャケットなどは、毎回クリーニングに出してはいられないですよね。

実は、ダウンジャケットでもお家で簡単に洗濯できるんです!そこで今回は、手軽にできるダウンジャケットの洗濯方法をご紹介します。

YACO☆
YACO☆
2021.05.17

ホームケアで長持ち!ダウンジャケットの洗濯方法①洗濯表示をチェック

ダウンジャケットを洗濯する際、まずは、ダウンジャケットについている”洗濯表示タグ”を確認しましょう。

物によっては、限界温度が40度のもの、30度以下の水で手洗い、などと表示されています。

中には、水洗いNGのものもあるので、それぞれにあった洗濯方法をしてあげるためにも、洗濯表示を確認し、それに従って洗濯をしましょう。

ホームケアで長持ち!ダウンジャケットの洗濯方法②気になる汚れは先に処理

洗濯する前に、まずは、汚れの確認をしましょう。

子供のジャケットは、色々なところに、泥などの汚れがついていたりします。また、大人のものでも、袖口などが汚れていることが多いので、しっかり確認します。

そして、気になる汚れを見つけたら、ダウンジャケットを濡らす前に、”おしゃれ着用中性洗剤”や、”ダウンジャケット用の洗剤”をスポンジにつけ、汚れを軽くたたいて、前処理をしてあげましょう。

このとき、素材がポリエステル100%であれば、生地を軽くこすっても大丈夫ですが、生地が薄いものは、基本的には”軽くたたき洗い”がオススメです。

ホームケアで長持ち!ダウンジャケットの洗濯方法③押し洗い→すすぎ

気になる汚れの前処理が終わったら、シンク又は、桶に水を溜め、規定量の洗剤を溶かします。

そこへ、ダウンジャケットを入れ、あまり力を入れずに、やさしく押し洗いしましょう。

やさしくダウンジャケットを洗濯液に沈め、浮き上がってきたら再度やさしく沈ませることを、約20回ほど行います。

押し洗いが終わったら、すすぎをする前に1度、洗濯機で”中間脱水”します。

この”中間脱水”は、30秒から1分程度で大丈夫です。手でダウンジャケットを絞ってしまうと、中のダウンが片寄ったり、つぶれてしまうので、洗濯機を使用するのがオススメです。

水を切ったら、きれいな水でやさしく、手で2回ほどすすぎ洗いをします。2回目の時に柔軟剤を入れると、ふんわりと仕上がり、陰干し・生乾きのにおいもカットできますよ。

すすぎが終わったら再度洗濯機で、30秒から1分程度、脱水をしましょう。

ホームケアで長持ち!ダウンジャケットの洗濯方法④必ず陰干し

脱水が終わったら、干して乾かすだけですが、ダウンジャケットを干すときは、必ず”陰干し”をしましょう。

早く乾かしたいからと日当たりのいい場所に干してしまうと、生地が傷んでしまったり、中のダウンが急に乾き、片寄ったりしてしまいます。

風通しのよい場所に陰干しをし、何度か叩いたりしながら形を整え、ハンガーにかけて2・3日干しましょう。

完全に乾いたら、ダウンに空気を含ませるために、叩いたり、毛のかたまりなどを均一に整えれば、洗濯は終わりです。

ホームケアにオススメ!ダウンジャケット用”洗濯洗剤”とは?

ダウンジャケットを洗濯する際、洗剤は、おしゃれ着用中性洗剤を使ってもいいのですが、おすすめは、”ダウンジャケット専用の洗剤”です。

使い方も簡単なので、ダウンを洗いたい方は、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか♪

また、ダウンジャケットに撥水性を持たせたい方は、乾いたあと、軽く撥水スプレーをかけてくださいね。

いかがでしたか?ダウンジャケットは、汚れや汗が意外に溜まっているもの。

汚れた時だけでなく、寒い季節が終わって着なくなるときは、洗ってからしまうようにしましょう。洗うと、汚れだけでなく、ダウンのボリュームも少しよみがえりますよ♪

また、ダウンジャケットを保管するときは、ハンガーにかけて保管してくださいね。畳んだり、押し潰した状態だと、中のダウンがよれたり、つぶれてしまい、保温力も低下してしまいます。ふわふわの状態にしておくと、来年、また気持ちよく着用できますね!

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