まるでタイムスリップ♪ノスタルジックな「横浜市電保存館」で遊ぼう

横浜と言えば、みなとみらいや桜木町、中華街、元町など、有名な観光スポットがいっぱい!ですが、行きすぎてちょっとネタギレ気味……なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、あまり知られていないけれど、大人も子どもも楽しむことができる「横浜市電保存館」のご紹介です♪

「横浜市電保存館」とは?

明治時代から昭和47年まで、およそ70年間、横浜の街を走り続けていた市電。その市電の歴史を中心に、横浜の歴史を勉強することができるのが「横浜市電保存館」です。

館内には、当時走っていた市電を修復した車両が並び、自由に乗り降りできるようになっています。運転席にも入ることができるので、乗り物好きのお子さんは大喜び♡

また、座席に座るとタイムスリップしたようなノスタルジックな気分に浸ることができ、大人でも楽しむことができますよ♪

館内自体はそれほど広いスペースではないので、半日もあれば、十分見て回ることができます。

小さなお子さんを連れてのお出かけは大変ですが、これぐらいの規模であれば、お子さんが多少動き回ってしまっても、迷子の心配はありませんし、気軽に見学できそうですよ!

「横浜市電保存館」の設備

市電の車両が並ぶ館内には、他にも面白いものがたくさん!

入ってすぐのエントランスには、市電や横浜の歴史を紹介するコーナーがあります。あまり横浜に詳しくない方でも、ここでひと通りの知識を得ることができます。

電停シアターでも市電や横浜の歴史を知ることができ、市電が活躍していた頃の様子を映像で見ることができます。

また、日本最大級のジオラマや地下鉄の運転を体験できるコーナーもあり、お子さんだけでなく、大人も夢中になってしまうほど!

飲み物や軽食の自動販売機が設置されているカフェコーナーもあり、遊び疲れたらこちらで休憩することもできます。

また、授乳室やオムツ替えのベッドも完備されているので、小さなお子さんを連れての見学も安心です♡

入場料やアクセスについて

横浜市電保存館の入場料は、高校生以上は100円、小・中学生は50円!これなら、気軽にフラっと行きやすいですよね♡

アクセスは、横浜市営地下鉄坂東橋駅からバスで約10分。JR根岸駅からバスで約7分ほど。

横浜市外からですと、少々アクセスに不便さを感じるかもしれませんが、そのおかげか、特に平日はとっても空いています。

混雑していると、ゆっくり見学ができなかったり、順番待ちの時間が長かったりしますが、そういった心配があまりないのが、横浜市電保存館の嬉しいところです。

横浜市電保存館は、横浜は横浜でも、とても外れの方にあるのでは?という印象を持たれるかもしれませんが、横浜の観光スポットである関内や桜木町界隈にも、車でおよそ10分ほどの距離!

帰りに横浜観光を楽しむこともできますよ♪

「横浜市電保存館」

乗り物好きな男の子なら、絶対喜ぶこと間違いなし!ですが、ノスタルジックな雰囲気で横浜の歴史を知れて、大人でも楽しむことができる施設です。

私は、昔の横浜や市電を見ていて、スタジオジブリの「コクリコ坂から」を思い出しました♡「横浜市電保存館」に行く前や行った後に、この映画を観ると、より楽しめそうですよ♪

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この記事を書いた人

新山 志帆

雑誌やサロン等の読者モデル・フリーモデル。また、キュレーター・ライターとしても活動中。
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