プレママさんは注意しよう!妊娠中に気をつけるべき食品とは?

子育て・ライフスタイル

妊娠中に口にするものは赤ちゃんにも影響するので、食べるものに気をつけている方も多いのでは?
そこで今回は、プレママの皆さんが妊娠中にあまり口にしない方がいい食べ物を、4つご紹介します。

妊娠中に気をつけるべき食品①生肉

最近は、焼肉屋さんでユッケを食べられなくなりました。その理由として、生肉には食中毒や寄生虫の危険があり、「O-157」や「トキソプラズマ」に感染する可能性があることが挙げられます。

冬場はまだ大丈夫ですが、暑い夏場のお肉の調理には気をつけましょう!

特にレストランでお肉を食べる時には、お店の人に「よく火を通して下さい」と伝えると良いですね。

妊娠中に気をつけるべき食品②生ハム

お次は、生肉と似ている生ハムです。

生ハムは、生肉と同じトキソプラズマ、そしてリステリア菌に感染する可能性があると言われています。妊娠中にそれらに感染すると、赤ちゃんに障害が出る可能性があるのです。

しかし、日本の生ハムは食塩と水分で加工しているので、生ではなかったり、保存管理がちゃんとされています。特に海外に行った際には、気をつけるようにしましょう!

妊娠中に気をつけるべき食品③魚

お魚と言っても、全ての魚が含まれる訳ではありません。

お魚の中でも、金目鯛・マグロ・遠海魚や深海魚には水銀が多く含まれているので、妊娠中には気をつけましょう!

普段であれば、水銀を食べても体の外に排出してくれるのですが、妊娠中は水銀が胎盤から胎児に運ばれてしまいます。

水銀は、神経障害や発達障害をもたらすと言われているので、お魚が食べたい時は、サケ・アジ・サバ・イワシ・カツオなど、水銀が少ないお魚を食べるようにすると良いですね☆

妊娠中に気をつけるべき食品④スパイス

辛いモノが好きな妊婦さんにはちょっと辛いですが、妊娠中にはスパイスを控えた方が良いでしょう。

香りが良いスパイスは、体を温めてくれたり、食欲を増進してくれる効果がありますが、過剰摂取すると、早産を引き起こす可能性があると言われています。

特にお医者さんから早産気味と言われた方は、口にしない方が良いですね。ウコン・シナモンも子宮に刺激を与えると言われているので、気をつけましょう!

妊婦中に食べない方がいい食べ物を4つご紹介しました。プレママの皆さんの参考になりましたでしょうか?
どれも過剰摂取は危険!と言われています。しかしコレは駄目、アレは駄目と食べ物に気を使いすぎてストレスを感じない様に、摂取量に気をつけながら食事を楽しみましょう♡