冷めてもカリッと美味しい♪天ぷらをサクサクに揚げるコツって?

グルメ・レシピ

サクサクでカリッとした天ぷら。
自宅で作るとべちょっとしたり、時間が経つとしんなりしたり、お店のように仕上げるのはなかなか難しいもの。
そんな天ぷらを、ご家庭でもカリッと仕上げる4つのポイントをご紹介♪冷めてもカリッと美味しいので、お弁当のおかずにも最適です♡

平林玲美
平林玲美
2015.06.09

冷めても美味しい天ぷらのコツ①素材の下ごしらえ

出典:r.gnavi.co.jp

ご家庭の天ぷらを成功させるコツは、素材の下ごしらえにあります。

素材は全て、水気をよく拭きとっておくことがポイント!時間があれば、ざるに広げて水気を抜いてから揚げるとカラッと仕上がります♪

その他、薄皮がはねるピーマンやしし唐は楊枝で皮をつつき破けやすくしておくこと。海老は尾の水を出しておくこと、いかやたこも皮を少し剥いでおくなど、それぞれの素材の下ごしらえを丁寧に行うことで、油はねが少なく綺麗に仕上がりますよ^^

冷めても美味しい天ぷらのコツ②衣の割合

出典:item.rakuten.co.jp

天ぷらの衣の割合は、水分3に対して粉1が基本です♪

溶き卵1つに水を加えて300mlの水分にしたら、薄力粉は1カップ。量を作るときはこれを基本に増やしていってください。天ぷら衣は、混ぜすぎないことがポイント!粉っぽさが残っているくらいが丁度良いので、粉のダマが残っていても混ぜすぎないでください。

水は必ず冷水を使ってくださいね^^

冷めても美味しい天ぷらのコツ③お弁当用の天ぷらには?

出典:www.recipe-blog.jp

お弁当のおかずは、冷めても美味しいものが基本。天ぷらは冷めるとどうしても衣がしんなりして、揚げたてのような食感にはなりずらいですね。

そんな時は、衣を作るときの薄力粉をほんの少し片栗粉に変えてみてください!素材の水気をよく拭きとり、軽く片栗粉をまぶしてから衣にくぐらせて揚げます♪
片栗粉の変わりにベーキングパウダーを少量加えることもオススメ♡

こうすることで、時間がたってもしんなりせず、冷めてもかりっとした食感の天ぷらに仕上がります^^

冷めても美味しい天ぷらのコツ④油の量

出典:indulgy.com

最近では、揚げ物は少ない油でヘルシーに♪という揚げ焼きが主流ですが、これは天ぷらには適しません。少ない油であげると、素材の温度で油がの温度が下がってしまい、カラッと仕上がりにくくなってしまうのです。

カロリーや油の量が気になるときは、出来るだけ小さく深さのある鍋を使いましょう。

一度に揚げる量は、油の表面が半分埋まるくらい。油の温度が下がらないように、少量ずつ揚げるのがポイントです^^

いかがでしたか?ご家庭でもかりっと仕上げる天ぷらのコツをご紹介しました。
冷めても美味しい天ぷらは、お弁当にも冷凍にも便利。
あまり揚げ物が得意で無いという方も、是非一度ポイントを意識しながら作ってみてくださいね♪

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