これを守れば断然働きやすくなる!《ワーキングマザー処世術3つ》

子育て・ライフスタイル

子供ができても仕事をしたい、社会に関わりを持って生きていきたい、そんな女性が増えつつあります。
ワーママという言葉は、最近になってよく耳にしますよね。「ワーママ=ワーキングマザー」は、仕事をしながら育児も頑張るママ達です。

そんなワーママは、どのような心構えで職場へ復帰すれば、職場仲間と上手に付き合いつつ、仕事も円滑に進めることができるのでしょうか?

産休だけでなく、今後、新しいお仕事に就くことを考えているママ達にもヒントになるような、【働きやすくなる処世術】をご紹介します!

ワーママの困りごとNo.1といえば「保育園からの突然の電話」

ワーキングマザーの心配事といえば、「保育園からの突然の電話」です。子供の突然の発熱やケガなどで、お迎えに来て欲しい、というものが大半。

パートナーには頼れない、近所に頼れる方もいない……。だから、自分が急な早退をしなければいけない!会社には迷惑をかけてしまうけれど、頭を下げて子供のもとへ行かなければいけない。

そうすることで、上司や同僚には嫌な顔をされたり、陰で文句を言われてしまうかもしれません。

しかし、そんな中でも帰らない訳にはいきません。辛い立場ですよね。会社と子供に挟まれて、ワーママは悩んでばかりです。

【ワーキングマザーが働きやすくなる処世術①】周りへの感謝の気持ちを忘れずに!

自分のせいではなくても、会社に迷惑をかけてしまうのは仕方のないことです。

会社側も、それらを承知の上でワーキングマザーを受け入れているのですから、本当であれば優しく背中を押して対応して欲しいものですよね。

とはいえ、残念ながらそこまで環境が整っている場合は少ないのが現実です。だからこそ、早退や欠勤をあっけらかんと、当たり前のように振る舞ってしまうのはNG!

【働きやすくなる処世術①】は、たとえ文句を言われても、対応してくれていることに感謝の気持ちを忘れないようにすることです。

【ワーキングマザーが働きやすくなる処世術②】「誠意を伝える」行動をとろう!

実際に早退や欠勤をすると、残した仕事を他の方が肩代わりしてくれたり、仕事の進行が遅れたり、ストップしてしまいます。

会社に迷惑をかけている現状のために頭を下げると思えば、しっかりと謝ることができるはず。

【働きやすくなる処世術②】の「誠意を伝える」というのは、ステレオタイプな表現ですが、職場は人間関係で成り立っています。ですから、いつも明るく、笑顔でコミュニケーションを取っておきましょう♡

そして、他の方にいつ迷惑をかけても助けてもらえるように、普段からフォローアップをしましょう。

時間がある時には他の方の仕事を手伝ってあげられるように、自分の仕事を早めに進めて、余裕のあるワーキングマザーになれると良いですね。

【ワーキングマザーが働きやすくなる処世術③】「周りに理解してもらえるような自分作り・自分の見せ方」を研究しよう!

自分のやるべき仕事は責任を持って終わらせたり、できれば早めに出勤して前倒しで済ませておく、という真剣な姿勢も大切です。

そういった工夫や心がけが、「誠意を伝える」ことにつながります。

子供がいなかった頃のように、自分だけの都合で「仕事さえしっかりやっておけばOK」といった考え方では、なかなか上手くいきません。

【働きやすくなる処世術③】は、「周りに理解してもらえるような自分作り・自分の見せ方」を研究すること。明るい、前向きな気持ちで、仕事に取り組みたいですね!

子供のために“大人”になって、社会人としてもワンランクアップすることは、キラキラ輝くワーキングマザーへの1歩になりますよ。

いかがでしたか?「ワーキングマザー」に悩みはつきもの!仕事以外のストレスも溜まっていきますよね。でも、溜め息ばかりでは楽しい毎日にはなりません。

せっかく始められた家庭と仕事の両立です。【働きやすくなる処世術】で、笑顔溢れるワーママが増えますように♡