最後にかけるだけ♪料理を美味しく魅せてくれる仕上げの食材3つ

グルメ・レシピ

毎日作るおうちごはん。家族の健康を考えて頑張ってお料理するものの、定番のものばかりに偏ってしまったり、雑誌やインターネットで見るような上手な盛りつけができない!という方も多いですよね。
そんな方に、これさえあればお料理が美味しく見える”仕上げ食材”をご紹介します♪

榮樹実
榮樹実
2016.01.11

料理を美味しく魅せるコツ!

自宅で食べるおうちごはんは、どうしても定番のメニューに偏ってしまったり、忙しいママにとっては、見た目にもこだわって毎日料理をするのはとても大変なこと。けれど、やっぱり見た目だって美味しく魅せて、家族にも喜んでもらいたいですよね!

お料理を美味しく見せる盛りつけは、色を意識するコツを掴めば、それだけで印象が大きく変わります。

基本となるのは、[赤、黄、緑、白、黒]の5色。お料理に足りない色合いをこの中から選んでプラスするだけで、とっても美味しそうな盛りつけに変化します!

今回は料理の最後、仕上げにただ乗せるだけで彩りがプラスできる、スーパーなどでも手軽に手に入るオススメ食材をご紹介します。

料理の仕上げの彩り食材①中華に和食に!「糸唐辛子」

中華料理や和食などにオススメの仕上げ食材が「糸唐辛子」です。

糸唐辛子はその名の通り、糸のように細くカットされた赤い唐辛子。丸い形に切られた赤唐辛子ももちろん使えますが、糸唐辛子の繊細な作りが、お料理に高級感をプラスしてくれます。

また、料理を美味しく見せるコツの1つに、「高さを作ること」が挙げられます。
糸唐辛子は、料理の上にふわっと空気を入れこんで乗せることができるため、簡単にお皿の上で高さを出すことが可能です。

中華なら、単なる炒め物の上に置いてみたり、和食であれば、冷や奴や簡単な和え物の上にふわっと乗せるだけでも、手の込んだ一品のように見せることができますよ。

お料理に赤色が入るととても華やかに見えますが、赤色野菜を使おうと思うと限られたものとなってしまったり、調理の最中に色がくすんでしまうこともあるため、こうした手軽な食材を最後に添えることで赤を取り入れるのがオススメです!

料理の仕上げの彩り食材②イタリアンに!「細切りモッツァレラチーズ」

出典:kraftcheese.jp

美味しさも盛りつけ力もアップできるのが、イタリアンなどへの仕上げにオススメの「細切りモッツァレラチーズ」。

明るい黄色であったり、溶けて白色になるチーズは、お料理の印象をとても明るく美味しそうに演出してくれます。粉チーズなどでももちろん構いませんが、粉の場合は、振りかけた下のお料理に溶け込んで見えなくなってしまいがち。

そこで、細切りのとろけるチーズなどを料理の仕上げにのせてみることで、しっかりとした印象付けと、とろっとした見た目はもちろん、味も食感もアップさせることができます!

こちらは、普段のパスタにプラスしても良いですし、おもてなし料理としてグラタンやラザニアなどにもgood。また、白や黄色を際立たせる緑のサラダの上に散らしてみても、一気にお洒落な盛りつけが完成します!

料理の仕上げの彩り食材③朝食やプレートに乗せるだけ!「万能ハーブ」

最後にオススメする、かけるだけで盛りつけが豪華に見える食材は、なんといっても「万能ハーブ」です。ハーブの緑色が食卓に加わるだけで、とても彩りが綺麗に見えますよね。

単にハーブと言っても、比較的お料理に取り入れやすいパセリやバジルからはじまり、タイム、セージ、ローズマリーやオレガノ、レモングラスなど種類は様々です。

保存が長く利き、既に細かくカットされて容器に密閉された市販の物を振りかけるだけでも香りや彩りはプラスされますが、その日のメニューに合わせてハーブを選んで添えることで、お料理の質がぐんとアップします!

朝食のパンを乗せたお皿に、ローズマリーを1本添えるだけでも、なんだかとってもお洒落に見えますね♪

ハーブの嬉しいところは、食卓を豪華に見せてくれるだけでなく、消化促進や殺菌効果、リラックス効果なども期待できるところ。ハーブによって効能は様々ですが、お洒落に健康効果もアップできるのは魅力的ですよね。

添えたり振りかけるだけでもOKですが、煮込み料理の中に入れこんで使用してみても、お料理の幅が広がりますよ!

いかがでしたか?
いつものお料理の仕上げに、さっとかけたり添えるだけ!手軽に手に入るうえ、冷蔵庫に常備しておくだけでお料理の盛りつけをランクアップさせてくれる食材をご紹介しました。ぜひ毎日の食卓への彩りに、取り入れてみてくださいね♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。