秋が一番の旬♡作り置きできる”かぼちゃ”の簡単アレンジレシピ3つ

グルメ・レシピ

ハロウィンでたくさん見かけたかぼちゃは、夏野菜として有名ですよね。もちろん夏からが旬なのですが、冬にも登場しますよね?
かぼちゃは、収穫のピークは夏なのですが、貯蔵することによって甘みが増すので、おいしく食べられる旬は実は秋から冬なんですよ。
子供にも人気なかぼちゃは、ママにも嬉しい美容成分もたっぷり!そんなかぼちゃを使った、とっても簡単なアレンジレシピをご紹介いたします。

かぼちゃを食べて、綺麗になれちゃう♡

引用:ibrk.jp

甘くておいしいかぼちゃは、女子にも人気が高いお野菜ですよね♡

かぼちゃには女性に嬉しい成分もたくさん!
まずは、”美肌のビタミン”と言われているビタミンエース(ビタミンA・C・E)が豊富に含まれているのです。

熱に弱いと言われているビタミンCですが、かぼちゃの場合はでんぷん質に守られているので、加熱をしても比較的ビタミンCが失われにくいと言われています。

そして、女性が不足しがちな食物繊維もたっぷり入っています。
かぼちゃの”皮”には果肉以上の栄養が含まれているので、有機野菜やや無農薬野菜のかぼちゃが手に入った時は、皮を剥かずにまるごといただきましょうね!

今回は、皮ごと美味しく食べられるかぼちゃのアレンジレシピをご紹介します。

かぼちゃのアレンジレシピ① 基本メニューは、かぼちゃの塩麹煮

引用:recipe.rakuten.co.jp

まずは、基本となる”かぼちゃの塩麹煮”のレシピからご紹介します。こちらは、そのまま常備菜として食べてもおいしいですし、アレンジ方法もたくさんあります♡

作り方は、とても簡単です!
お鍋に1cmほどお水を入れ、塩麹、かぼちゃを入れて、弱火でコトコトと”蒸し煮”にするだけ!
少量のお水に弱火でじっくり火を通すことで、お砂糖を入れなくてもかぼちゃがとっても甘〜くなるんです。

また、塩麹をいれることで、さらにコクが増しますよ!塩麹がお家にない場合は、少量のお塩でもOK。お醤油を使わないので、彩りも鮮やかです。

ポイントはお水を少量にすることと、柔らかくなったあとは火を消して、しばらく蓋をして蒸した状態にすること。お水が多すぎるとべちゃっとしてしまいますので、注意してくださいね。

また火を止めてからしばらく蓋をすることで、余分な水分をかぼちゃがもう一度吸収してくれて、とってもホクホクになりますよ!お子様にも喜んでもらえる一品です。

かぼちゃのアレンジレシピ② かぼちゃの豆乳ポタージュ

さて、”かぼちゃの塩麹煮”を使ったアレンジメニュー。まずは、定番のポタージュです。塩麹煮を作っておくと、本当に簡単にポタージュが作れるんですよ!

作り方はこちらです。
かぼちゃ、少量の水、豆乳をミキサーにかけるだけ!冷たいままでもおいしいですが、寒い時期には温めて飲むことをオススメします。

かぼちゃの甘さと豆乳のコクで、簡単なのにとってもおいしい一品♡
我が家は、息子には薄味にして出しているのでこのままですが、少し味が物足りないなと感じる方は塩を足したり、お好みでバターを少し足す事でまろやかになりますよ。

かぼちゃのアレンジレシピ③ かぼちゃとクリームチーズのサラダ

こちらのメニューも、とっても簡単にできます!

かぼちゃの塩麹煮を少し潰し、半分くらいクリーム状になるようにします。そこへはちみつ、クリームチーズを加えたら完成♪甘いので、デザート代わりにもなります。
少しはちみつを控えめにして、クラッカーなどを添えてあげると、ビールのおつまみにも◎

月齢の大きなお子さんや大人が食べる際は、レーズンやくるみを混ぜてもとてもおいしいので、オススメです♡

簡単すぎるレシピですが、と〜っても美味しくて女子ウケも抜群なので、我が家のおもてなしメニューにもよく登場する一品です。

いかがでしたか?どれも簡単すぎるメニューばかりですが、かぼちゃ本来の味を生かしたアレンジレシピです。
小さい頃はなるべく”素材の味”を大切にして、味蕾(みらい)を発達させてあげたいもの。なので、我が家では手を加えすぎないメニューを取り入れています。
甘辛く煮るかぼちゃもとてもおいしいですが、たまにはシンプルな味付けで楽しんでみてくださいね。